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2019年4月23日

みなさん、こんにちは!
土木・建築・建設業界へのお仕事紹介を得意とするプロスタファウンデーションです☆

最近、電気工事士として現場で働いている女性が増えているのを、知っていますか?
現場仕事だから体力が必要と思われがちですが、実は女性も活躍できる職種なんです♪
そこで今回は、女性の電子工事士が増えている理由と、メリットを紹介します!

一般住宅や店舗など600V以下で受電する設備の新築・改築をする際に、配線・コンセントの設置・アース施工などの電気工事、および作業は、法律で基準が定められており、有資格者でないと行うことができません。
その資格を持った人のことを、電気工事士といいます♪

電気工事士は私たちの暮らしになくてはならない電気を届けてくれる電気のスペシャリストですが、高齢化や少子化の影響で労働人口が減っていることから人手不足に陥っています。
そのため、男社会というイメージがある建設業界では、人員確保のため男女の垣根を無くそうという風潮にあるのです!

また、高齢者や独り暮らしの女性がクーラーの取り付けなどを頼みたい場合、女性が来てくれた方が防犯面で安心という声があり、徐々に女性の電気工事士が増えています。
さらに、顧客に信頼感を持ってもらうため女性の電気工事士を積極的に受け入れ、現場で指導している企業も増えているのです。

女性が電気工事士として働くメリットは、なんといっても手に職をつけられることでしょう。
資格には一種と二種があり、扱える電気設備の範囲が違います。
二種は住宅や小さな事務所の電気設備などですが、一種はビルなど大規模な電気設備ができるので給料アップにも繋がります!

今や、機械や設備など電気を使っているものがほとんどなので、電気工事士が活躍している場所は建設工事現場以外にも多くあり、就職する幅も広がっています。
頑張り次第では独立もできるし、今後も無くならない業界なので、将来性のある仕事といえるでしょう。

そんな魅力にあふれた電気工事士の仕事をプロスタファウンデーションでは多く紹介しています。
詳しくは、WEBまたは電話でお尋ねください☆

こんにちは♪
土木・建築・建設業界で働きたい人を支援しているプロスタファウンデーションです☆

1日中動き回る工事現場では、動きやすい服装が快適です。
しかし、危険が伴う場合があるため、もしもの時に自分の身を守れる装いをしておく必要があります。
そこで今日は、工事現場に最適な服装とNGな服装について説明します!

まず、工事現場は高い場所での作業があったり、重機が入っていたりするので、頭には必ずヘルメットを被ります。
それから、肌が露出しないように長袖、長ズボンを着用し、手には革の手袋、足は脚絆をつけ、安全靴を履きましょう。

耐熱性がある革の手袋は普通の手袋と違って分厚く、トゲトゲしたものを触った時にも手を突き刺す心配がありません。
安全靴はつま先の部分に鉄板が入っているので、足に重たいものを落としてしまった時も、保護してくれます。
また、工事現場では屋外での作業がほとんどですので、ズボンの裾が風でパタパタしないように脚絆をつけます。

ちなみに、とび職の人が履いているニッカポッカと呼ばれる太ももの辺りが大きく膨らんだズボンは、高い場所で作業をする時に風を感じやすいようになっています。
そうすることで風が強くなりそうだと早めに感じとり、作業を中断するなど気をつけることができるのです。

反対にNGな服装は、ヘルメットをきちんと被らない、もしくは落ちそうになっていることや、半袖・半ズボンの着用です。
工事現場は鉄筋や鉄骨がむき出しの状態でそこら中にありますので、うっかり腕や足を引っかけた場合、肌を露出させていると怪我をしてしまいます。
真夏の暑い時期でも、しっかり長袖長ズボンで体を守るようにしましょう。

最近では工事現場で働く人に向けたお店が増えており、安全かつ快適に作業が進められるような服を数多く取り扱っていますので、そうした専門店で購入すると良いですね♪

プロスタファウンデーションでは、どんな些細な悩みでも力になります!
いつでもご相談ください☆

2019年4月16日

建設業界で働きたい人を応援しているプロスタファウンデーションです!
当ブログを見てくださり、ありがとうございます♪

みなさんのなかには建設関係の仕事に就きたいけど、「どんな仕事があるのかよく分からない」といった人もいるのではないでしょうか?
建築業界と一言でいっても、実に様々な種類があります。
未経験から仕事を始めたい場合は、業界の職種全体を把握しておくとともに、今後の将来設計も含めてキャリアアップできる企業を押さえておくことが大切です♪
そこで今回は、建設業界の仕事と種類について説明します。

まずは、基礎工事を行うのに欠かせないブルドーザーやロードローラーなど重機を扱う仕事をする人のことを「重機オペレーター」といいます。
重機オペレーターは専門的な知識や技術を習得し、免許を取った人だけができる仕事です。

建築業の職種として誰もが知っているのは、「大工」「とび」ではないでしょうか。
大工は道具を使って建物の組み立てやボルトを締めるなどして全体を見ながら作業するのに対し、とびは足場を組んだり高いところで作業したりするのを専門としています。
どちらも「職人」と呼ばれる花形のお仕事です。

この職人ですが、他にもコンクリートを流し込む枠を作る「型枠大工」、建物の壁や床、土堀などコテを使って塗り上げる「左官職人」などが挙げられます。
モノづくりのプロって、かっこいいですよね♪

建物が出来上がった後に活躍するのが、床・天井・設備といった内装工事を行う「内装工事士」です。
さらに、配線・照明器具など各種電気設備を請け負う「電気工事士」、建設物の外装や内装を塗装する「塗装技能士」があります。
この他にも、現場仕事には建物を作るだけではなく、私たちの暮らしに潤いを提供するための庭づくり、公共事業の公園づくりや、竹垣、飛石、レンガ施工を担うのが「造園工事施工管理技士」です。

現場仕事以外では、建築や土木の「施工管理」「営業」「設備管理」「設計」「事務」など、多岐に渡ってあります。
建設業界の仕事は決して楽なものではありませんが、様々な建造物を世の中に生み出していけるという点では「やりがいのある仕事」といえるでしょう。
もしかしたら、自分が携わった建物が地図に載る、なんて日が来るかもしれませんね。

プロスタファウンデーションでは、未経験でも始められる仕事を多く紹介しています!
お気軽に、お尋ねください☆

 

みなさん、こんにちは☆
建設業界で働きたい人と企業を繋げるサポートをしているプロスタファウンデーションです!

建設業界では災害による復興事業や、2020年の東京オリンピック開催、2025年の大阪万博開催、2027年開業予定のリニアモーターカーに関する工事に向けて需要が高まっています。
それに伴い建設業界では、さまざまな専門性を必要とする職種が増えており、人材確保が問題となっているのを知っていますか?
今回は、そのなかでも特にニーズが上昇している「建設業経理士」についてお話をします♪

建設業経理士とは、建設業界特有の会計知識と会計処理能力を持った専門家のことで、資格は1級と2級があります。
主な仕事内容は「会計帳簿の作成」「決算関連業務」「建設業に関する書類の作成」など。
つまり、建設業の経理にまつわる全般が仕事範囲です。
ちなみに、3級と4級もありますが、こちらは「建設業経理事務士」となります。

では、なぜこの建設業経理士のニーズが上がっているかというと、建設業者が公共工事事業を請け負うには、工事に対して「入札」を行いますが、建設業経理士の資格保持者が社内に多いほど、「経営事項審査」の評点が上がります。
そのため、建設業者にとって建設業経理士は非常に重要な存在になり、引っ張りだこ状態なのです。

今や、建設業および建設業関連の企業は個人経営から中小企業、大企業までさまざまな規模があり、全国各地にありますよね。
建設業経理士の資格を持っていると就職・転職に役立つだけではなく、キャリアアップに繋がる可能性があります。
難易度もそれほど高いものではなく、働きながら独学で勉強して試験に受かっている人も多くいるので、チャレンジしやすい資格といえるでしょう。
1級を取ると、ゼネコン等の大手建設業からの採用率が上がるなど、就職の幅も広がりますよ♪

プロスタプロスタファウンデーションでは、建設業経理士が活躍できる企業をたくさん紹介しています。
是非とも、ご連絡ください☆

2019年4月10日

弊社のブログをご覧いただきありがとうございます!
土木・建築・建設関係に特化した人材派遣会社のプロスタファウンデーションです♪

私たちが住んでいる家や職場、お気に入りのお店など、その建物を作る上で最も大切なのは、建物と地盤を繋ぐ基礎工事です。
この工事が上手くできていないと、建物を建てた後に地盤沈下や倒壊の恐れがあります。
近年では地震が多発しており、南海トラフの発生も懸念されるなか、建物の耐久性、耐震性が気になるところですよね。

みなさんは基礎工事において、どんな工程があるか知っていますか?
今回は、基礎工事の工程とポイントについて紹介します♪

基礎工事はまず、地盤の上に建物を建設できるかどうかの判断を行う「地盤調査」から始まります。
地盤の強度を測定することは大切ですよね!
その次は「地縄」といって、建物が敷地に対してどの様に建てられるのかを確認するために、蛍光の糸を張ります。
こうすることで、隣の家との距離も測れるのです。
建物を建てる位置が決まったら、地面を掘る「根切り」をしますが、この時、根切りしたところが平滑になっているかどうかが、重要なポイントとなります。
凸凹になっていると、その上に作られる基礎の精度も低くなってしまうからです。

基礎内部が整ったら、「砕石敷き」です。
砕石敷きは7~15センチ位砕石を敷き込み、基礎が沈まないようプレートやランマーで転圧を行いながら住宅基礎に必要な地耐力を出します。
しっかり押し固めるのが、ポイントです!
さらに、その上から「捨てコンクリート」といって、後に行う作業の受け台として設けるものを作ります。
捨てコンクリートは建物の強度に直接関係するものではありませんが、職人が作業をしやすくしたりするなど役割があるのです。

捨てコンクリートができたら、工事の進行に必要な線や寸法を表示する「墨出し」、基礎の強度を高めるための「鉄筋組み」、それから、「型枠組み」を配置します。
これらは、基礎決める重要な作業ですので、正確性・精密性にポイントがあるといえるでしょう。

次は基礎と土台を繋ぐために「アンカーボルト」を設置します。
これをしっかりすることで、分離・浮遊・移動・転倒することを防いでくれるのです。
基礎の中央に対し垂直に設置するのが、ポイントになります。
地震に強い家だと安心ですね♪
最後は枠の中に生のコンクリートを流し込む「生コン打設」、コンクリートが固まったら「型枠バラし」をして基礎工事が完成です!

基礎工事の各工程には、様々なチェックポイントが存在しているのが、お分かりになったでしょうか?
プロスタファウンデーションでは、現場仕事の紹介も数多く扱っています☆
まずは、WEBからご登録ください!

こんにちは☆
建設業界への就職を幅広くお手伝いしているプロスタファウンデーションです♪

建設業界においてキャリアアップに役立つのは「資格」ですが、どんな資格を取ればいいか分からない……と頭を悩ます人もいるでしょう。
そんな人におすすめしたいのが、施工管理技士です!

施工管理技士とは、施工計画に基づいて工事を計画通りに実施する「管理業務」や、品質レベルを確保する「品質管理」、労働災害を防止する「安全管理」、予定の工期で完成できるよう「工程管理」を行う技術者のことで、日本の建設業において特定業種の技術を認定した国家資格なんです!
今回は、施工管理技士になるための勉強方法を紹介します♪

施工管理技士の勉強方法には、独学で学ぶ、通信講座を受ける、予備校に通うなどといった方法があります。
独学は市販の参考書や問題集を購入して、毎日コツコツ勉強することが重要です。
通信講座は、空いた時間に勉強できるので、働きながら資格を取りたい人に便利でしょう。
確実に資格を取りたい人は、予備校に通うのがおすすめです♪
予備校では、資格試験の出題傾向を徹底分析したデータに基づき、試験攻略のノウハウやポイントを教えてくれます。

施工管理技士の試験勉強のコツは、ずばり過去問題を徹底して解くことです!
試験では、ほとんど毎年、過去問題に類似した問題が出題されますので、過去問題を何度も繰り返し解くことが、合格への近道だといえるでしょう。
しかし、始めはやる気があっても、続けていくうちにモチベーションが下がる場合もありますよね。
そんなときは、講習会に行くのをおすすめします。
企業によっては試験が近づくと、企業内で試験対策講座をやってくれるところもあるので、積極的に参加するようにしましょう♪

近年、建設工事の技術は、多種多様なものが求められているため、施工管理技士が活躍できる場は広がっています。
しかし、施工管理技士は高齢化や引退、他業種への転職などで、人数が減っている傾向にあるのです。
建設業界では今まさに人材不足が深刻化していて、そのなかでも施工管理技士は需要が上がっています。
当然、需要が上がれば、給料アップや昇進につながる可能性がありますよね☆
一度、検討してみてはいかがでしょうか♪

プロスタファウンデーションでは、施工管理技士の資格取得をバックアップしております。
お気軽に、お問い合わせください☆

2019年4月3日

こんにちは!
求人紹介からキャリア相談まで幅広いニーズに対応するプロスタファウンデーションです!
今回紹介するのは建築士という資格。
建築業界にかかわりがない人でも、必ず聞いたことがある資格だと思います。
実はこの資格が大きく変わることが建築業界で大きな話題になっているのです。

2018年12月8日の参議院本会議で建築士法の一部改正が決まりました。
その結果、実務経験がなくても建築士試験を受験できるようになったのです。
現在、建築士が高齢化して人手不足が問題化しています。
一級建築士の約65パーセントは50歳以上と言われています。
今後、ベテランの建築士が引退してしまえば人手不足がさらに加速するでしょう。
そこで 受験資格を緩和して建築士を増やそうとする試みがすすめられています。

今回の建築士試験改正の対象は一級建築士と二級建築士、木造建築士。
早ければ2020年建築士試験からこの改正が適用される可能性もあります。
この改正によって実務経験がなくても建築士試験が受験できるようになり、試験に合格したあとは従来の実務経験年数を積むことで建築士の免許登録ができるようになるのです。

例えば一級建築士を目指している場合を考えましょう。
大学の指定科目を卒業した場合、現状ではそれから2年以上の実務経験が必要です。
しかし、改正後は大学で指定科目を卒業した年に受験することができます。
合格後に実務経験を2年積むと免許登録することが可能になります。

この改正によって受験する人は試験に合格してから実務経験を積むか、実務経験を積んでから試験に臨むかを選ぶことができます。
建築士不足が問題となっている昨今、人を雇う側も建築士試験に合格している人材は引く手あまたになるでしょう

この建築士試験の改正は、たくさんの若者が建築士を目指す安くするための改正と位置付けられます。
建築士は一生を捧げることができる仕事。
キャリア形成においても今回の改正はチャンスになるはずです♪

プロスタファウンデーションでは実務経験や資格に関する相談も承っています☆
まずはメールか電話でのご連絡をお待ちしています♪

こんにちは!
建設業界での人材紹介を専門のおこなっているプロスタファウンデーションです☆
東京オリンピックを控えて、建築ラッシュや建て替え需要で盛り上がる建設業界。
人手不足が続き、特に求められているのが施工管理業務を担当する人材です。

施工管理は建設現場で安全やスケジュールを管理して全体をコントロールする監督業。
現場に関する網羅的な知識や技能が必要なため、人材の確保が難しい職種です。
そのため大手の建設会社でも施工管理業務の担当者を外注したり、やりくりして補ったりしている状態が続いています。

施工管理業務のやりがいは、何といっても成果が目に見えて大きな「ものづくり」に関われるという点でしょう。
ビルや大型施設などは計画から完成まで年単位の時間がかかります。
自分が関わった建物が出来上がった時には感無量の達成感を味わうことができるでしょう。

どんな大きな建物も最初はただの平面図からスタートします。
それが立体化していくとともに、人々に認知され生活に影響を与えていく仕事はやりがいと誇りを持って続けることができるでしょう。
自分が関わった建物が地図に載ったり、人々の生活を支えたりと個人ではできないような大きなプロジェクトに関わることもできます♪

施工管理業務は現場に関わるたくさんの作業員や技術者をまとめ上げる仕事です。
多くの人材を束ねてコミュニケーションを取っていく仕事は簡単ではありません。
しかし、それぞれの力を組みあわせてチームワークを発揮することで大きな成果を出すことができるでしょう(^^♪

施工管理業務は建設業の職種の中でも重要度と責任が重い仕事。
そのため、人材の需要が安定しているとともに、キャリアに応じて高収入を目指すことができるでしょう。
まずは施工管理業務に就くためには実務での経験や施工管理技士という資格の取得が必要になります。
プロスタファウンデーションでは、将来を見据えた実績を積むための求人紹介やキャリアパスに関する相談も承っています。
建築業界の経験がある人はもちろん、未経験の人もお問い合わせをお待ちしております♪