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2019年5月29日

弊社のブログを見てくださり、ありがとうございます!
建設業界のお仕事紹介を得意とするプロスタファウンデーションです♪

建設業界と聞くと、昔気質の職人がいて厳しいイメージがありませんか?
施工管理技士の中には、指示の出し方が分からず距離感の掴み方に困っている人もいるかもしれません。
そこで今回は、ベテラン職人とのコミュニケーションの取り方を紹介します!

そもそも、なぜ、ベテラン職人の中には厳しい人が多いかというと、現場仕事は危険な場所も多く、生半可な気持ちでいると大事故に繋がるからです。
怪我をしたら、働けなくなってしまいますよね。
それゆえ、安全面の問題や段取りに厳しい人や、声を荒らげる人、口の悪い人もいますが、基本的には常識的かつ良識的な人達であり、怒るにはそれなりの理由があるのです!

そんなベテラン職人と接する時は、「尊敬」の気持ちを忘れないようにしましょう。
職人は、それぞれプライドを持って仕事をしています。
プライドがあるからこそ、段取りや安全管理を施工管理者に求めるのです!
職人は、施工管理技士の部下ではありません。
立場は違えど共に働く専門家として、尊重すべき存在であることを心に留めておいてください。

また、職人は無駄を嫌います。
資材が未着だったりして自分たちの仕事に取り掛かれない場合は、不満を持たれるでしょう。
そうならないためにも、スケジュール管理を徹底し、計画に無駄のないようにチェックしてください。
この時、指示書をただ渡すのではなく、渡す際に口頭で説明すると丁寧な印象を持ってもらえるでしょう。
変更などが発生したら、理由を説明して丁寧にお願いすることも大事です。
指揮官の立場上、命令口調になる人もいますが、偉そうにするのと指揮を執るのは別ものですので、そこを履き違えないようにしましょう!

建築物は誰かひとりの力で建つものではなく、多くの人間が力を合わせて作り上げるものです。
そのため、人間関係が非常に大切と言えます。

プロスタファウンデーションでは、どんな些細な悩みでも受け付けています。
何かあれば、いつでも声をかけてください!

こんにちは☆
建築・土木・建設会社のお仕事探しならおまかせのプロスタファウンデーションです♪

このブログを読んでくれているみなさんは、建設業界に興味のある人だと思いますが、施工管理で好待遇につながる資格は何か知っていますか?
今回は、施工管理に活かせる資格についてお話をします!

まず、初めに紹介したいのは、建築物の設計や工事の管理する「建築士」の資格です。
建築士は一級、二級、木造とあり、それぞれ業務が異なります。
一級建築士は、設計できる建築物に制限がないことが特徴で、住宅や店舗など小規模の建築物からテナントビルのような大きな建築物まで、幅広く設計できます。
野球やサッカーの競技場の設計も可能なのですよ。

二級建築士は、戸建住宅程度の規模が対象です。
木造建築物の設計なら3階建てまでが基本とされており、建物高さ13m、軒高9mを超える建物は設計できません。
また、面積も1000㎡未満までと制限があります。

木造建築士は、木造の建築物のみ設計が許可されている資格で、2階建てまでの面積300㎡以下と制限されています。
一級・二級建築士に比べ、できることはかなり限られていますが、日本は古くから木造建築物の多い国ですので、活躍できるシーンはたくさんあると言えるでしょう。

次に紹介するのは、「測量士」「測量士補」です。
建設現場や土木工事現場では、極端な高温や低温、放射性物質、粉じんなどにより、労働者に健康被害が及ぶこともあります。
そうした労働災害を未然に防ぐために、工事予定地の測量するのが測量士と測量士補です。
工事現場以外にも地図測量や地積測量も行いますので、活躍できる幅は広くありますよ。

測量士になるには、測量士補として実務経験が必要となり、どちらも国家資格です。
所得するのは簡単ではありませんが、施行管理の仕事は現場全体の管理の仕事となるため、作業の基礎を作る測量士の資格は好待遇に繋がるでしょう。

プロスタファウンデーションでは、施工管理の仕事紹介も豊富にそろえております!
お気軽に、ご相談ください☆

2019年5月21日

土木や建築業界への人材派遣に実績を持っているプロスタファウンデーションです♪
こんにちは!

近年、建設ラッシュが続き、需要が上昇している建設業界ですが、その中でも特に人気が高まっているのが施工管理業務です。
そこで今回は、施工管理業務の魅力や、施工管理業務に向いている人についてお話をします。
また、企業が求めている人材についても紹介しますね!

施工管理業務とは建設現場において、品質や安全、スケジュールの管理をしながら全体を指揮する監督業です。
建築業界が好景気である今、現場では常に人手不足の状態で、施工管理業務の求人も増えています。

では、どんな人が施工管理業務に向いているかと言うと、「コミュニケーション能力がある人」です!
施工管理業務は、クライアントとの打ち合わせが多く、相手の要望を把握した上で、自分の意見をしっかり伝える能力が必要となってきます。

また、「リーダーシップが取れる」ことも大切です。
施工管理業務の役割として職人たちを取りまとめる必要があり、指揮監督者にふさわしい態度で接しなければなりません。
中にはクセのある職人もいますから「統率力」「計画性」「危機管理能力に長けている」ことも重要となってきます。
職人たちが安心して働ける環境を作るのが、施工管理業務の最大の仕事であり、それらをこなせる人が向いていると言えますね。

企業が欲しがるのは、やはり経験のある施工管理技士です!
経験と実績があれば即戦力として働けるので、転職の強みになります。
施工管理技士の資格には、建設・建築・土木・電気・管工事・造園など6種類12階級の資格があり、持っていない人よりはるかに重宝されるでしょう♪
資格を取るのは大変ですが、キャリアアップにも繋がりますので、興味のある種類からチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

プロスタファウンデーションでは、施工管理業務の求人も多く取り扱っています!
まずは、Webから登録してみてください☆

こんにちは☆
土木・建築・建設関係のお仕事探しに長けているプロスタファウンデーションです♪

今回、紹介するプロ工具メーカーは、KTC(京都機械工具株式会社)。
現場仕事をしている人なら1度は耳にしたことがあるであろう、老舗の工具メーカーです。

KTCは、1950年に創業した工具メーカーで、「軽くて強くて使いよい」を基本に高品質、独創的な製品を開発しています。
その技術の高さから日本を代表する大手工具メーカーとして定評があり、自動車の車載工具から現場仕事で使う工具を製造。
さらには、自転車用ツール、医療機器まで幅広く開発しています。

KTCのスゴイところは、下請けを使わず自社工場で生産しているところです!
これだけ言うとそれほどスゴイ感じがしないかもしれませんが、製品のアイテム数は1万超え、生産数においては国内トップクラスにあるにも関わらず、製品の品質を維持するために自社工場での一貫生産を行っているのです。職人魂を感じますね。

また、品質の高い工具を提供するKTCだからこそ、アフターサービスも充実しています。
販売した製品の「修理サービス」「校正サービス」「部品供給サービス」など、各種サービスを提供してくれるので、職人にとって大切な工具を長く使えるのです。

そんなKTCは「工具」の世界から、より未来に向けた活動をしています。
具体的には、電気自動車や燃料電池自動車、鉄道や飛行機、さらには宇宙に至るまで完璧なトレーサビリティやツール管理システムの開発に取り組んでいます。
また、医療・福祉の分野では競技用義肢・装具のボルトやねじ締結時のトルク管理システムなど、未来を見据えた事業開発を進めているのです。

今後の発展に目が離せないKTCは、2003年にグローバルな情報受発信基地として、体験型のショールームとオフィスの一体化を目指した「ものづくり技術館」をオープンさせました。
この実際に現場を見て体感することができるプログラムが評価され、経済大臣賞を受賞しているのですよ。
興味のある人は、一度、足を運んでみてはいかがでしょうか?

プロスタファウンデーションでは、ものづくりの分野で活躍する人に役立つ情報を発信していきます!
何かあれば、いつでもご相談ください☆

2019年5月15日

みなさん、こんにちは!
建設業界の仕事を幅広く紹介しているプロスタファウンデーションです♪

建設業界と聞くと現場仕事のイメージがありますが、事務仕事も重要な仕事のひとつです。
これから、建設業界の事務仕事に就きたいと考える人は、どんな建設会社があるか気になるところですよね。
そこで今日は、自分にあった建設会社の選び方を紹介します♪

建設業界の事務仕事の内容は、経理や総務、営業といった一般的な事務と同じような業務のほかに、現場事務という珍しいものもあります。
現場事務とは、建設現場の仮設事務所を建てる場所を探したり、仮設事務所の電話やインターネット環境の設置をしたり。
さらには、施工主や近隣住人との交渉、業者からの請求書の受付けなど多様ですが、物作りのサポートができるやりがいのある仕事と言えるでしょう。

自分にあった会社を探すには、働きたい条件に合わせるのがポイントです。
まず、最初に思い浮かぶのは「雇用形態」で選ぶ方法ですが、建設会社の事務は、求人を出しているところも多く、正社員を募集しているところも多いでしょう。
短時間で働きたい人は、パートがおすすめです。

次に気になる条件は「給料」や「雇用状態」ではないでしょうか?
基本給のほかに各種手当や昇給制度があるかどうかは、非常に重要なチェックポイントです。
また、兼業主婦の人は勤務時間の短さや、土日の休みが確保できるかをしっかり確認する必要があります。

勤務地の「エリア」から選ぶのも大切です。
今の環境から離れたくない、引っ越す予定がない人は家から通える会社を選ぶと良いでしょう。

その他には、ゼネコン・下請け・ハウスメーカーなど専門業者など「会社の業態」を選ぶ方法、総務・経理・営業などの「職種」から選ぶ方法や、将来のなりたい自分を考えて「キャリアアップ」できる建設会社を選ぶ方法なども挙げられます。

建設会社の事務は、事務職系の中では比較的に倍率が低いため、自分の条件にあった会社をすぐに見つけられるかもしれませんね♪

プロスタファウンデーションでは、建設業界の事務仕事に就きたい人を支援しています☆
興味のある方は、ご連絡ください!

こんにちは!
土木・建築・建設関係で働きたい人を支援するプロスタファウンデーションです♪

突然ですが、みなさんは「派遣」に、どんなイメージをお持ちですか?
正社員に比べて、「不安定」「立場が弱い」など、マイナスのイメージを持っている人も多いと思いますが、実は派遣だからこその強みがあるのです!
そこで今日は、施工管理の仕事を派遣で働くメリットについて話をします☆

まず1つ目のメリットは、仕事に没頭できることです。
正社員は働く企業や会社と雇用契約を結んでいますが、派遣社員は人材派遣会社と契約を結んでいます。
そのため、社内の面倒な派閥争いや人間関係のしがらみ、責任の重さ、異動など、関係ありません。
余計なことに煩わされず、純粋に自分の仕事だけをこなせるのが派遣の強みです。

2つ目のメリットは、人脈を広げられることです。
正社員の場合、親会社・子会社・得意先など、同じ業者との付き合いが多くなるため世界が狭くなりがちですが、派遣は行く場所によって取引相手が変わります。
それゆえ、たくさんの業者さんと知り合いになれますし、コミュニケーション能力が上がることで自然と人脈も広がるでしょう。

建築業の仕事は多くの人の手から成り立つものであり、人との繋がりは何ものにも代え難い大切なものです。厚い人脈があれば、独立するときに役立つ可能性もありますね。

3つ目のメリットは、新しい可能性を見つけられることです。
派遣会社は、登録者のスキルや実績から適正を判断して仕事を紹介してくれます。
その中には自分では思いもしない仕事もあり、チャレンジすることで新たな可能性が見つかるでしょう。
仕事はいざ働いてみないと分からない部分が多く、向き不向きを探るためにも挑戦してみるべきだと言えます。
正社員だと制約も多くハードルが高く感じますが、派遣だと気軽に挑戦できるのではないでしょうか。

プロスタファウンデーションでは、派遣の仕事も多く紹介しています!
WEBまたは、お電話でお問い合わせください☆

2019年5月8日

こんにちは!
働く人と企業のマッチングを専門としているプロスタファウンデーションです♪

このブログを読んでいる人のなかには、建築士を目指したけれど、「挫折してしまった……」もしくは、これからチャレンジしたいけど、「難しそうだなぁ」と、二の足を踏んでいる人もいるのではないでしょうか?

建築士の資格には一級と二級、それから木造建築士があり、最上位資格である一級建築士試験の受験には、二級建築士または木造建築士の資格取得後、4年以上の実務経験が必要です。
さらに、建築士は建設業界の資格のなかで最難関のひとつだといわれており、難易度的にも、時間的にも簡単に取れるものではありません。

しかし、傾向と対策を練ることで自身の合格率をあげることは、可能です!
そこで今回は、建築士の試験勉強方法を紹介します☆

まず、建築士の学科試験は「計画」「構造」「施工」「法規」の4つに分かれています。
試験勉強をするのは、独学で勉強する方法や、予備校に通う方法、通信講座で学ぶ方法などがありますが、独学で勉強する場合は、市販の参考書や問題集などが中心になるでしょう。
参考書は口コミの高いものや、実際に独学で合格した人が使っていたものを参考にすると良いですね☆

おすすめの勉強法は参考書の中身をしっかり頭に入れて、模範試験や過去問題を繰り返し解くことです!
試験はマークシートですので、回答の場所で覚えてしまっている場合があります。
きちんと内容を理解しているかどうか、その都度確認し、苦手なところは丸を付けて、できるようになるまで取り組みましょう。

学科に合格した次は、製図の試験です。
この設計製図の試験に合格できれば、無事に資格獲得となるわけですが、毎年、学科は通るのに製図が通らないという人がいます。
その理由として、独学では知りえない建築士製図試験独特の回答方法がたくさんあるからです!
製図実務で設計を携わっていた人ほど、間違った回答をしてしまう場合もあります。

そのため、製図は専門学校や通信講座で学ぶ人が多いです。
もちろん、独学で合格されている人もいますよ♪
独学で試験に臨むのであれば、プロの建築士に見てもらってアドバイスをもらうことが非常に重要となるでしょう。

建築士の資格獲得の道は、決して楽なものではありません。
どんなに強い志を持っていても、途中で気持ちが折れてしまうこともあります。
そんな時は、「なりたい自分」を再確認して、コツコツやっていくことが大切です。
また、仕事をしながら試験勉強をする場合は、家族のサポートも重要になってきますので、協力してもらうようにしましょう。

プロスタファウンデーションでは、働く人のサポートを行っています!
ご不明な点等ございましたら、いつでもご相談ください☆

土木・建築・建設関係のお仕事紹介を専門としているプロスタファウンデーションです♪
みなさん、こんにちは!

建設関係の仕事は現場だけでなく事務仕事もありますが、経理業務ではExcelを利用することも多いでしょう。
Excelには、キーボードショートカットキーが設定されており、活用することで業務効率をあげるようになります♪
しかし、Excelにショートカットがあることは何となく知っているけど、あまり使いこなせていないという人もいるのではないでしょうか?
 
そこで今回は、Excelの作業を効率的に行うための、ショートカット技を紹介します。
すでにもう使っている人は、おさらいの意味を込めて見てくださいね☆

まずは、基本操作から説明しましょう。
Excelでよく使われるコピーは「Ctrl」を押しながら「 C」を押してください。
同じ要領でひとつ上のセルをコピーしたい時は「Ctrl」を押しながら「D」を押すと、下のセルに同じものが表記されます。
Copy「C」、fill Downの「D」と覚えておくと便利ですね☆

コピーではなく、切り取りたい時は「Ctrl + X」を押します。
それから、切り取ったものやコピーしたものを別のセルに貼り付けたい時は「Ctrl + V」、元に戻りたい時は「Ctrl + Z」。
直前の動作を繰り返したい時は「Ctrl + Y」、名前を付けて保存したい時は「F12」、上書き保存は「Ctrl + S」と使い分けてください。

Excelのショートカットには、セルに文字を入力する以外にも、操作や設定を行うものもあります。
例えば見積書や請求書を作成するなど、会計でExcelを使う場合のSUM関数は「Shift + Alt + =(イコール)」、データから検索する時は「Ctrl + F」、置換は「Ctrl + H」。
特定の条件を満たすデータを絞り込んで抽出するオートフィルタの設定・解除は「Shift + Ctrl + L」です。

この他にもExcelのショートカットは、たくさんあります。
まずは、自分がよく使うものから覚えておくと良いですね☆

プロスタファウンデーションは、Excelの無料研修など支援活動も充実しています!
興味のある人は、是非ともお問い合わせください♪