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【派遣の豆知識】派遣社員でも失業保険はもらえるの?

2019年6月5日

みなさん、こんにちは☆
土木・建築・建設で働きたい人と企業を繋げるプロスタファウンデーションです!

今回お話をするのは、「派遣社員でも失業保険がもらえるか」です♪
ケガや病気、家庭の事情で働けなくなった場合、失業保険がもらえるかどうか気になるところですよね。
結論から言いますと、派遣社員でも失業保険はもらえます!
ただし、条件がありますので詳しく見ていきましょう。

失業保険とは、働いていた人が職を失ってしまったときに、新しい仕事に就くまで受け取ることができる給付金のことです。
急に退職した場合など、生活費を保障してもらえると有り難いですよね。

条件は2つあり、1つめは「離職前の2年間に雇用保険に通算で12カ月以上加入していること」です。
雇用保険料は基本的に事業主が払うもので、給料明細を見れば分かりますが、記載がない場合は払ってくれているか不安ですよね。
その場合は、厚生労働省のホームページにある「労働保険適用事業場検索」から調べることができますよ。
2つめの条件は「求職の意志があること」で、これらの条件を満たしていることで、失業保険を受け取れます♪

ただし、働く意思が無いのに受給した場合は、詐欺罪になり、それまでに受け取った給付金の3倍に当たる金額を支払うことになるので注意しましょう。

失業保険の申請から受給までの流れは、以下の通りです。
会社から受け取った離職票と、写真付きの身分証明書、印鑑、写真、本人名義の普通預金通帳を用意し、窓口にて申請します。
受給資格の決定が行われた後、雇用保険受給者初回説明会に参加。
「雇用保険受給資格者証」と「失業認定申告書」を受け取ります。
その後、4週間以内に原則2回以上の求職活動を行い、働く意思が認められたら「失業の認定」が行われるのです。
実際に受給できるのは、その1週間ほど後でしょう。

しかし、これは一般的な流れですので、詳しくは管轄のハローワークに相談してくださいね。

プロスタファウンデーションでは雇用保険の他に労災保険など、福利厚生も充実しています!
不明な点がありましたら、お問い合わせください♪