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施工管理の履歴書の書き方!志望動機の例文

2019年6月12日

こんにちは!
お仕事探しのパートナー、プロスタファウンデーションです☆

ここ近年、建設関係の仕事の中でニースが上昇しているものの1つとして、施工管理が挙げられます。
このブログを読んで下さっているみなさんの中にも、施工管理の仕事に就きたいと考えている人がいるのではないでしょうか?
施工管理の履歴書を書くには、ちょっとしたコツがあります!
そこで今回は、施工管理の履歴書の書き方や、志望動機の例文を紹介しますね♪

まず、履歴書の中にある「志望動機」「趣味特技」「本人希望記入欄」などは、結論から書きましょう。
前置きや、だらだら続く文章は何が言いたいのか分からず、面接官の読む気を損なう恐れがあります。
そのため、伝えたいことを先に書き、その補足を後から書くようにしてください。

次に重要なのは、「志望動機」の内容です。
この志望動機に、何を書いたらいいのか分からないという人もいるでしょう。
ここで注意したいのは、「給料が良いから」「安定しているから」「福利厚生が良いから」「休みが多いから」という動機。
これらは、仕事への熱意が感じられず、印象を悪くしまうので避けてください。

では、どういった志望動機が好ましいかというと「自分との共通点」や「企業の取り組みで面白そうだなと思えること」または、「これからやりたいこと」などです。
今までの経歴を活かしつつ、スキルアップを求めていると答えられると、好印象に繋がりますね。
志望動機の例文は、以下の通りです。

『私が貴社を志望する理由は、これまでの実務経験で貴社に貢献でき、それが自分のスキルアップになると考えたからです。
前職ではオフィスビルの施工管理を担当しており、施工計画の策定、見積書の作成、工事監理、安全管理、工程管理、アフターサービスなどに携わっていました。
担当工事の規模は20億程度のものがメインであり、人員としては100人前後の管理を任されておりました。
しかし、オフィスビルの施工管理に特化した会社であったため、スキルアップに限界を感じおり、商業施設やテーマパークの施工も手掛ける貴社に興味を持ちました。
貴社のような環境でたくさんの有益な経験を積ませていただきたいと考え、志望いたしました』

このように、「なぜ志望したのか」「これまでの具体的な経験」「経験を活かしつつどう変わりたいのか」などを意識してアピールすると良いでしょう。

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