ブログ

女性も安心?知っておきたい建設現場のトイレ事情

2019年6月21日

こんにちは!
当ブログを見て下さり、ありがとうございます♪
土木や建築業界への人材派遣に実績を持っているプロスタファウンデーションです!

ここ近年、建設業界で活躍する女性が増えてきました。
しかし、まだまだ男社会というイメージが強く「女性にとって働きやすい環境」であるかどうか気になるところですよね。
そこで今回は、建設現場のトイレ事情についてお話をします。

女性の技術者にとって切実な悩みといえるのが、女性用トイレが少ないことです。
このことは長らく問題となっていましたが、2016年10月に原則すべての建設現場に設備が整った仮設トイレの設置を義務化し、レンタル料の一部を政府が負担する制度が導入されました。
加えて、近年では女性の施工管理士がいる現場や、予算に余裕のある現場では女性専用トイレを別に分けて設置している現場も増えています!

しかしながら、仮設トイレを設置する制度に罰則がないこと、コスト削減やスペースの無さから女性専用のトイレを設置できず、男女共同のトイレを使っている現場もまだまだあるのが実情です。
さらに、仮設トイレでは汲み取り式がほとんどなので、ニオイのきつさや、トイレの中がせまく汚れやすいという難点があり、女性にとって働きやすい環境であるとは言い難いでしょう。

では、どういったトイレがあると嬉しいかというと、「二重ロックのドア」「荷物を置く棚」「防犯ブザー」「防音装置」「温水シャワー」などが挙げられます。
さらに女性専用の更衣室や休憩室もあれば、言うことなしですね。

建設現場では、立場の弱さから我慢している女性の技術者も少なくありません。
しかし、近年では「女性技術者を応援するプロジェクト」が進んでおり、建設業界は変わろうとしているのです!
女性が安心して働ける未来は、近づいて来ていますよ。

プロスタファウンデーションは、働くみなさんを支えていく会社です!
不明なことなどがあれば、いつでもご相談ください☆