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CADオペレーターは目が疲れる!?目を疲れさせない対処法

2019年7月3日

こんにちは♪
建設、建築、土木関係の求人を多数取り扱っているプロスタファウンデーションです!

CADオペレーターの仕事は、目を酷使します。
そのため、視力の低下や、疲れ、病気になったりしないか心配になりますよね。
そこで今回は、目を疲れさせない対処法を紹介します☆

パソコンのモニターを長時間見続けることによって起こる目や体の不調は、「VDT症候群」と呼ばれています。
VDT症候群の主な症状としては、ドライアイや充血、目の疲れ、視力低下などがあります。
ドライアイは、目の乾きやゴロゴロという違和感などが起こります。
目の疲れは、目の奥が重く感じたり、霞がかかったように見えたりすると言われています。
また、近年ではコンタクトレンズを付けている人も多いと思いますが、ドライアイが進むとレンズと擦れて眼球に傷が入る恐れもあるのです。
パソコンやスマートフォンの画面から発生されるブルーライトも、黄斑変性症の発症リスクを上げる可能性があると指摘されいます。

VDT症候群の症状は、目だけではありません。
同じ姿勢を続けることで発生する首や肩に痛みは「頸肩腕症候群」と言われ、慢性的に筋肉が凝ったり怠くなったり、酷い時は痺れたりします。
さらに、不眠や食欲低下などの自律神経症状やうつ症状なども併発することがあるのです。

これらの不調にならないために、気を付けて欲しいことが4つあります。
まず、「①パソコンの画面を凝視しないこと」です
CADオペレーターの仕事は細かい作業もあるので、ついつい瞬きを忘れパソコンの画面を見入ってしまいます。
そのため、「②連続作業時間が1時間を超えないこと」「③1時間の間に1回~2回程度の小休止を設けること」。
また、「④次の作業との間に10分~15分の作業休止時間を設けること」も大切です。

対処法としては、「目が乾いたら目薬を差す」「パソコン画面の明るさを調整する」「ブルーライトカットのフィルムを貼る」などが、あります。
ブルーライトカットの眼鏡をかけるのも効果的ですよ。

CADオペレーターにとって目を酷使することは、職業柄仕方ないとはいえ、対策次第で病気になるリスクを減らせます。
ぜひ、試してみてくださいね☆

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