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施工管理の仕事に年齢制限はある?

2019年7月24日

弊社のブログを見てくださり、ありがとうございます!
建築・土木・建設関係に特化した人材派遣会社プロスタファウンデーションです☆

これまで、何度か紹介してきた施工管理の仕事。
転職をする機会に資格を取っておこうかと考える人もいるかと思いますが、どれくらい長く働けられるか気になるところですよね。
そこで今回は、施工管理の仕事に年齢制限があるかどうか紹介します。

施工管理とは、建設現場において「工程管理」「安全管理」「品質管理」「原価管理」を行う仕事です。
大規模な工事になると、多くの技術者や作業員が出入りしますが、安全かつスムーズに工事が進むよう計画するのが、施工管理の役割になります。
また、施工主との連絡や打ち合わせをするのも施工管理の仕事のひとつであることから、非常に重要なポジションであることが分かるでしょう。

そんな施工管理の求人は主に20代~40代くらいを対象にしたものが多いですが、シニア層の募集もしている企業があります。
実際に当社の求人にも、建設施工管理の募集には「シニア層歓迎」と書かれたものがあり、正社員として転職できる可能性が十分にあるのです。

しかしながら、資格の有無は重要なポイントとなるでしょう。
施工管理の資格は1級と2級があり、1級は「監理技術者」2級は「主任技術者」と役職がつきます。
建設業界は昨今、慢性的な人手不足にあるので、こうした資格を持っている人は優遇されるのです。
また、資格を持っていることで現場に入ってからも周囲からの信頼を獲得しやすくなるため、シニア層でもバリバリ働けます。

もちろん、正社員ではなくても派遣社員やアルバイトの募集もあります。
派遣社員の場合は施工管理の資格が無くてもOKな企業もありますし、残業や休日出勤がないので、自分のペースに合わせて働けるのが魅力ですよね。

シニア層の素晴らしいところは、長年の経験によって培われた人間力です。
特に施工管理は、実務経験とコミュニケーション能力が必要とされる仕事ですので、活躍しているベテラン勢が多くいます。
それゆえ、施工管理の仕事に年齢制限はないと言えるのではないでしょうか?

プロスタファウンデーションでは、シニア層が活躍できる仕事も多く紹介しています♪
詳しくはスタッフにお尋ねください!