ブログ

派遣社員でも貸してもらえる?建設現場の作業着事情

2019年7月24日

みなさん、こんにちは!
建築・土木・建設関係の求人を得意とするプロスタファウンデーションです♪

建設現場での服装は作業服が基本となりますが、派遣社員でも貸してもらえるか気になるところですよね。
結論から言いますと、派遣社員でも貸してもらえます!
ただし、企業によって違いがありますので詳しく説明しますね。

まず、建設現場に適している作業服についてお話をします。
建設現場は安全第一と言われているように、動きやすく安全な作業服が適しており、何かあったときに自分の身を守れるものでなくてはなりません。
そのため、「ヘルメット+長袖+長ズボン+皮手袋+脚絆+安全靴」が基本となります。
また、サイズは体にぴったり合うものが良いとされており、怪我防止のため夏場でも長袖+長ズボンの着用が欠かせません。

大手企業などではこうした作業服に社名を入れて、社員全員に支給しているところがあるでしょう。
しかしながら、正社員のみで派遣社員やアルバイトは自前の作業服を用意するように言われるところもあります。
また、上着のみ支給して下ズボンは自前というところもあれば、小さな会社では正社員も各自用意するなど、作業服事情は企業によってバラバラなのです。

そのため、事前の確認が必要となります。
派遣社員でも作業服を貸してもらえるかどうかは、求人の待遇欄のところを確認してください。
ここに「制服貸与」と書いてあれば、仕事に必要なユニホームを貸してもらえます。
ただし、作業服の上着だけの場合もありますし、退社した人が使っていたものを貸しているところもあるので、心配な人は電話で聞いてみるといいでしょう。

また、制服貸与では案外トラブルが多いものです。
例えば、故意に破ったり紛失したりした場合は、全額負担で買い取らなければなりませんし、退職するとき未返却だと「横領」となり会社と揉めることになります。
そうならないためにも、借りた作業服は丁寧に扱い、返すときはクリーニングに出すようにしましょう。

プロスタファウンデーションでは、みなさんからの質問を受け付けています!
どんな些細な悩みでも構いませんので、ご連絡ください☆