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【事務職の悩み】知っててよかった土木専門用語

2019年7月31日

こんにちは♪
建築・土木・建設関係で働く人をサポートしているプロスタファウンデーションです☆

どんな業種でも、その業界でしか使わない言葉があると思いますが、土木にも専門用語があります。
しかし、あまりに耳なじみがないため、入社したばかりの事務員さんは戸惑うこともあるのではないでしょうか?
そこで今回は、土木の専門用語をいくつか紹介します!

 

まずは、土木工事の基本的な用語からお話をします。
土木工事とは私たちの暮らしを便利にしてくれる工事のことで、「河川工事」「ダム工事」「道路工事」などは誰でも聞いたことがあるでしょう。
他にも「砂防工事」「港湾工事」「空港維持修繕工事」などがあります。
そして、これら土木工事には監督役職があり、それぞれ「総括監督員」「主任監督員」「監督員」という呼び方があるのです。
主任監督は現場の監督、総括監督員は受注者に対する指示、承諾、調整など行います。

次は、少し専門的な用語を紹介しましょう。
土木工事では「契約図書」という言葉が飛び交いますが、これは契約書や設計図書のことで、仕様書や図面、現場説明書などは「統計図書」と呼びます。
統計図書には現場説明書に対する質問回答書、工事数量総括表も含まれるので覚えておいてください。

「図面」という言葉もよく聞くでしょう。
図面とは土木工事の入札に際して、発注者が示した設計図や工事完成図などのことです。
この図面には、監督職員が設計図書に基づき、受注者に指示したものも含まれます。

さらに、専門的な用語として「工事管理台帳」がありますが、これは設計図書に従って工事の完成状態を記録した台帳のことです。
工事管理台帳には、工事に使用する器具や建材の使用リストをまとめた「施設管理台帳」、工事の品質記録をとりまとめた「品質記録台帳」などもあります。

以上となりますが、いかがでしたか?
土木専門用語はたくさんあり、覚えるのが大変に感じますが、まずはよく耳にする言葉から覚えていくといいですね!

プロスタファウンデーションでは、土木業界で活躍したい人を応援しています!
お悩みのことがあれば、お気軽にご相談ください♪