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CADを使うのに適したノートパソコンとは

2019年12月26日

こんにちは☆
お仕事探しのパートナー、プロスタファウンデーションです♪

建築・土木・建設関係において、今やなくてはならない存在となった「CAD」。
建物の設計や管理を行うのに、大変便利ですよね。
今回はそんなCADを扱うに、適したノートパソコンを紹介します。
すでにCADを使っている人も、これから使おうと考えている人も参考にして頂ければ幸いです。

まず、初めにCADについて簡単に説明します。
CADとは建物の設計や製図をコンピューター上で支援するソフトのことです。
正面、平面、側面の3つの角度から見た形で表しているものを「2DCAD」。
立体で表し任意の視点から見れるようにしたものを「3DCAD」と言います。
どちらを使用するかは勤め先によって違いますが、最近では複雑な形を見やすくした3DCADを導入する企業が増えているようです。

2DCADは手書きで書いたものと変わらない平面の図を扱うので、使用するノートパソコンは通常使用するもので構いません。
メモリの大きさは4GB以上あれば、問題ないでしょう。

3DCADは立体の画像を扱うので、高スペックのノートパソコンが必要になります。
メモリは8GB以上、CPUはi5シリーズ以上のものにしてください。
また、3DCADを扱う上で最も重要となるのが、画像や映像をキレイに表示できる「グラフィックボード」です。
グラフィックボードがなくても3DCADの操作は可能ですが、搭載されている方が作業がスムーズに進みます。

グラフィックボードの中でも建築関係のCADを扱うなら、NVIDIA社製の「Quadro」が搭載されたノートパソコンがよいでしょう。
Quadroは建築物などの立法データを動かすのに適したOpenGLを最適化しており、クリエイター向きだと言われています。
また、ノートパソコンを長く使いたいなら、P600搭載以上のモデルがおすすめです。

いかがでしたか?
ノートパソコンで3DCADソフトを使うなら、グラフィックボードもCADに向いているものが必要です。
作業の効率化を図るためにも、ぜひ試してみてくださいね!

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