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事務職に活かせるスキルとは?取っておきたい資格

2019年12月26日

みなさん、こんにちは☆
建築・土木・建設関係を得意とするプロスタファウンデーションです!

就職や転職活動において、強みとなるのは「資格」です。
求人情報を見ていると、未経験歓迎といった文字も多く見かけますが、やはりスキルや資格は持っていると有利に働くでしょう。
そこで今回は、事務職で活かせるスキルや、取っておきたい資格を紹介します。

建設関係の事務職と聞くと、「何か特別な作業があるのでは?」と思う人もいるかもしれません。
しかし、業務そのものは一般の事務職と同じです。
請求書作成や伝票作成、帳簿転記など、主にパソコンを使った作業が多くなるでしょう。
そのため、パソコンにはある程度慣れておいた方がよいです。
特にタイピングは正確さと速さが要求されるので、「1分間に100文字」くらいは入力できるスキルを身に着けておきましょう。
また、ワードとエクセルも使えた方がよいでの、余裕のある人は「MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)」の資格を取ることをおすすめします。
MOSはワードやエクセルなどのスキルを持った人に与えられる資格なので、持っていると就職や転職する時のアピールポイントになりますよ。

経営や経理のしくみを理解するための資格「簿記」も役立つでしょう。
この資格を持っていることで、経理の仕事もできるようになります。
ただし、建設関係の経理は少々独特なため「建設業経理士」の資格も持っていた方がよいです。
この建設業経理士の資格は、2級以上を取得した人が職場に2人以上いることで、公共工事の入札ができるようになるので、取得していると重宝がられますよ。

そのほかにも「秘書技能検定」を持っているのもよいでしょう。
事務職はパソコン業務だけではなく、来客のお茶出しや電話対応なども任されるので、ビジネスマナーも求められます。
建設関係の事務職において、秘書技能検定を持っていたからといって採用の決め手となるものではありませんが、ビジネスマナーを心得ていることのアピールになるでしょう。

スキルや資格は就職・転職の強みだけではなく、面接を受ける時の自信にも繋がります。
まずは、興味のあるものからチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

プロスタファウンデーションでは、資格獲得の支援も行っています。
気になる人は、WEBからお問い合わせください☆