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苦手を知って克服!CAD初心者にありがちな失敗まとめ

2020年1月14日

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建築・土木・建設関係に特化した人材派遣会社プロスタファウンデーションです♪

近年、建設ラッシュということもあり、建築や土木関係の求人が増えています。
その中でも特に重要が高まっているのが、専門的な知識を必要とする「CADオペレーター」です。
このブログを読んでくれている人の中には、CADオペレーターを目指している人もいるのではないでしょうか?
CADオペレーターは正確性を求められる職種なので、自分には無理だと諦めている人もいるかもしれません。
そこで今回は苦手を知って克服できる、CAD初心者にありがちな失敗を説明します。

CADオペレーターの仕事で注意しなければならないことは、「ミスがない」ことです。
1つのミスが後々大きなミスへとつながるため、高い集中力が求められます。
CAD初心者は作業に慣れていないこともあり、この集中力を維持するのが難しく感じるでしょう。
ありがちな失敗をまとめると以下の通りです。

・文字の入力ミス
・文字の変換ミス
・トレースのスキャンミス
・コミュニケーション不足

文字の入力ミスや変換ミスは、非常にありがちで単純なミスと言えます。
特に変換ミスは見落としてしまいがちなので、製図が完成したらダブルチェックをしてください。
初めのうちは他の人にも確認してもらうと良いでしょう。

トレースのスキャンミスも、起こりやすいミスの1つです。
CADオペレーターはデザイナーや設計士が紙に描いた原図を、パソコンのスキャナーを使ってパソコンに読み込ませる作業が始まります。
このとき、紙が歪んでいたり、よれていたりすると正しくスキャンすることができません。
また、データ化したときに縦横比が崩れることも考えられるので、二度手間を防ぐためにも丁寧に行いましょう。

コミュニケーション不足によるミスもあります。
CAD初心者のうちは分からないことの方が多いため、デザイナーや設計士に質問をする回数も増えるでしょう。
いちいち聞くのが面倒だからと適当にしていると、後でもっと面倒なことになってしまいます。
そのため、普段から積極的にコミュニケーションを取り、分からないことはすぐ質問するようにしてください。

どれも初歩的なことですが、心に留めておいて欲しいポイントを紹介しました。
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