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【事務職のお悩み】志望動機の書き方・例文

2020年1月14日

みなさん、こんにちは☆
建設関係への就職・転職をお手伝いしているプロスタファウンデーションです♪

企業に就職するには、面接を避けて通れません。
その面接の中でも重要度が高いものとして「志望動機」があります。
この企業に入りたいという熱い気持ちがあっても、言葉にするのは難しいですよね。
そこで今回は事務職に焦点をおいて、志望動機の書き方を紹介します。
例文も載せますので、良かったら参考にしてくださいね☆

まず、志望動機の書き方を説明する前に、事務仕事に求められることを説明しましょう。
ここを抑えておくと、志望動機をアピールしやすくなりますよ♪

・パソコンスキル
・コミュニケーション能力
・守秘義務に対する意識の高さ

事務と言えばパソコンを使っての作業が多くなるので、パソコンにある程度慣れていることが必要です。
パソコンスキルをアピールポイントにするなら、MOSなどの資格を取っておくと良いでしょう。
また、事務職はほかの部署の人と連絡や来客の対応、電話対応なども業務に含まれるので、コミュニケーション能力も求められます。
そのほかにも経理や法務などを任される場合は、会社や社員の機密情報を扱うので、守秘義務に対する意識の高さも重要とされるでしょう。

事務職に求められることが分かりましたね。
志望動機の書き方は、事務職に求められることと自分の強みをマッチさせることです。
その上で、「強みが伝わる内容になっているか」「なぜ、事務職なのか」「なせ、その企業なのか」を明確にすると高評価に繋がります。

<例文>
私が貴社を志望した理由は、サポート能力を活かして貢献できると感じたからです。私は学生時代に野球部のマネージャーをしており、選手たちのサポートをしてきました。マネージャーはチームの一員でありながらも、選手1人1人とコミュニケーションを取り体調を管理しなくてはなりません。また、良い関係を築くため秘密を守ることも大切です。私はマネージャーを務める中で縁の下の力持ちとしてチームを支える難しさや喜びを学びました。
貴社はチームワークを大切にされており、他の部署とも風通しが良いと聞きました。私もそのような環境で、自分の得意とするサポート力を活かせる事務職で働きたいと考え、貴社に応募しました。

いかがでしたか?
志望動機の冒頭に結論を持ってくることも、ポイントですよ。
プロスタファウンデーションでは、就職・転職に使えるコツをこれからも発信していきます。
聞きたいことがありましたら、ご連絡ください☆