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はじめての現場事務!経験が積めるスキルを大公開!

2020年2月5日

弊社のブログを読んでくださり、ありがとうございます!
建築・土木・建設関係のお仕事を紹介しているプロスタファウンデーションです♪

建設関係と聞くと現場仕事を想像する人も多いかと思いますが、事務仕事もあります。
はじめてこの業界に入る人は、どんな仕事内容なのか気になるでしょう。
そこで今回は現場事務の仕事内容や、経験が積めるスキルを紹介しますね!

まずは、現場事務の仕事を説明しましょう。
おおよその仕事内容として以下のものが挙げられます。

・伝票作成
・帳簿転記
・決算処理
・請求書作成
・来客対応 
・電話、メール対応

こうして見てみると分かるように、一般的な事務仕事と変わりありません。
ほとんどがパソコンを使っての作業となりますので、タイピングスキルが必然と身につくでしょう。
ワードやエクセルの知識も深めることができます。
電話対応や来客対応もありますので、コミュニケーション能力も鍛えられるでしょう。

次に、専門的な現場事務の仕事について説明します。
資格を有する事務仕事は、以下の通りです。

・建設業経理士
・日商簿記
・CADオペレーター

建設関係の経理は一般的なものと異なり、特殊となりますので、建設業経理士の資格があると有利に働きます。
特に2級以上の資格を取っておくと、その企業が公共工事の入札を行う時に必要とされるので重宝がられるでしょう。
もちろん働きながらこの資格を取ることも可能ですし、実務経験を積みながらスキルを磨くこともできます。

日商簿記も建設業経理士と同じく会計のスペシャリストになれる資格です。
日商簿記2級と建設業経理士2級の学習内容が重複していることから、日商簿記2級を先に取得してから建設業経理士2級の試験を受ける人も多くいますよ。
この2つの資格を取って置くと幅広い職種で働けるようになるので、ぜひとも磨きたいスキルと言えるでしょう。
CADオペレーターは、設計士やデザイナーの指示に従ってパソコン上に設計図を作成する仕事です。
こちらも仕事をしながら経験を積むことができますし、スキルを磨くことで幅広い職種で活躍できますよ。

建設事務の仕事をしながら経験を積むことができるスキルが分かりましたね。
プロスタファウンデーションでは、現場事務の仕事も多く取り扱っています。
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