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美しいデザインはこう作る!建築士に求められる能力とは

2020年2月10日

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建築・土木・建設関係で活躍する人を支えたいプロスタファウンデーションです♪

建築士は、この業界の中でも花形と言われる職業です。
小学生の「なりたい職業ランキング」では常に上位に入っており、子供の頃から憧れていた人もいるでしょう。
そこで今回は、建築士に求められる能力を説明します!

建築士の仕事は、家など建物の設計やデザイン、工事の監理をすることです。
お客様から「こんな家を建てたい」という理想を聞き、それを形にする仕事とも言えますね。
そのため、当然のことながら設計や製図に対してのスキルが必要です。
また、建築基準法や都市計画法、各材料の強度や構造など幅広い知識も求められます。
建築士は家づくりのスペシャリストだからこそ、家づくりにおいてあらゆることを知っておかなければならないのです。
しかし、これらは建築士になるための勉強をすることで身につくことであり、特別な能力というわけではありません。もちろん勉強は大変ですが、努力を重ねることで誰にでも目指すことができるでしょう。
そのほかにも、建築士に求められる能力として以下のものがあります。

・CAD操作スキル
・美的センス
・コミュニケーション能力
・計画力

製図は紙に手書きで書くこともありますが、最近ではCADソフトを使ってパソコン上に製図をする建築士が増えてきました。
お客様にデザインを説明する時もパソコンを使う場合があるので、CADソフト及びパソコンの操作スキルも必要です。
また、建築士の仕事は建物の外装や内装に使う材料の色合いなども考慮してデザインすることも含まれます。
この時お客様の要望を取り入れながら、自分のセンスも発揮していかなくてはいけません。
そのため、建築士には高い美的センスと、お客様を納得させるコミュニケーション能力。そして、円滑に工事プランニングを立てる計画力も求められるでしょう。

建築士になるには学ばなくてはいけないことがたくさんありますが、その分さまざまなスキルが身につく仕事です。興味のある人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
プロスタファウンデーションでは、建築士が活躍する仕事も紹介しています。
ぜひともお問い合わせください☆