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実務未経験の採用あり!CADのお仕事とは

2020年2月10日

みなさん、こんにちは!
建設関係で働く人とのご縁を大切にしたいプロスタファウンデーションです♪

建設関係には様々な仕事がありますが、その中でも特に需要が高まっているのが「CAD」の仕事。
CADの仕事は専門的な知識が身につくためスキルアップに繋がりますし、資格を取得することで長く働けるとして人気の職業です。
そこで今回は、CADのお仕事について紹介します。
知っているという人は、おさらいの意味も込めて見てくださいね!

CADとは「Computer Aided Design」の略で、パソコン上で建物の設計や製図を行うためのソフトのことを言います。
以前は紙に手書きで描いていた図案がパソコン上で作成することができ、修正や変更も簡単にできるため効率よく作業が行えるようになりました。
そんなCADを使う主な仕事には、以下の種類があります。

・CAD設計士
・CADオペレーター

CAD設計士は、その名の通りCADを使って建物の設計を行う仕事です。
CADの知識だけではなく、建物を建てるための知識やルールを理解しておく必要があります。
そのため、CAD設計士として働くには、ある程度の基本を学んでおいた方が良いでしょう。
企業によっては実務未経験でも採用してくれるところもありますが、正社員はやや難しいかもしれません。

一方、CADオペレーターは、設計士やデザイナーの指示に従い図案をパソコン上に作成したり、修正や変更を行ったりする仕事です。
こちらもCADの操作スキルや知識が必要になりますが、実務未経験でも正社員として働くことができます。
それゆえ、CAD設計士を目指している人は、まずはCADオペレーターとして働き経験を積んでからチャレンジするのも方法の1つと言えるでしょう。

プロスタファウンデーションでは、CADの仕事も数多く紹介しています。
また、CADの資格を取得する支援活動も行っていますので、興味のある人はWEBまたはお電話からお問い合わせください☆