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【未経験】男はこれから!30代からはじめる施工管理

2020年3月9日

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少子高齢化による影響が懸念される「2025問題」まで、あと5年。
転職を考えているなら、先を見越した選択が必要になってくると言われています。
しかし、30歳を過ぎた人の中には「今さら何か新しくはじめるのは不安」だと考える人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は建設業界の中でも、未経験からはじめやすい施工管理の仕事についてお話をします。

まずは、簡単に施工管理の仕事について説明しましょう。
施工管理は建設現場での「工程管理」「コスト管理」「安全管理」「品質管理」を行う仕事です。
現場の労働者が働きやすいようサポートする役割を担っており、「現場監督」と呼ばれることもありますよ。

そんな施工管理には、どんな種類があるでしょうか?
書き出したものをまとめると、以下の通りです。

・建築の施工管理
・土木の施工管理
・管工事の施工管理
・電気工事の施工管理
・造園の施工管理

これらは国家資格があり、試験に合格すると「施工管理技士」と呼ばれます。
資格を取得している方が待遇面で優遇されますが、無くても施工管理の仕事をすることは可能です。
むしろ、資格を取得するには実務経験が必要となりますので、未経験から施工管理技士を目指すなら働きながら専門の学校に通うことをおすすめします。

未経験からでも施工管理の仕事ができることが分かりましたね。
しかし、まだ年齢が気になるという人もいでしょう。
施工管理の仕事は、年齢が高くても大丈夫な理由があります。

・コミュニケーション能力
・リスクに対する意識
・計画性
・リーダーシップ性
・マネジメント力

上記のものは、施工管理の仕事に求められることです。
いわゆる「人間力」といったものを必要とされるのが、分かるでしょう。
施工管理の仕事は知識やスキルも大切ですが、それ以上に人生経験が重要となります。
そのため、30歳以上の人でも十分に活躍できる仕事なのです。

プロスタファウンデーションでは、施工管理の仕事を多く紹介しています。
また、資格取得の支援活動も行っていますので、興味のある人はお気軽にお問い合わせください☆