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いまこそ転職!施工管理技士の転職事情

2020年3月18日

建築・土木・建設関係のお仕事紹介を強みとするプロスタファウンデーションです♪
みなさん、こんにちは!

建築ラッシュということもあり、好景気が続いている建設業界。
将来も明るいことから、この機に転職を考えている人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は建設業界の中でも、特に人気のある施工管理技士の転職事情についてお話をします。

施工管理技士は建物を建設する際の工程管理や人員調整などを行う役目があり、建設会社において無くてはならない存在です。
しかし、ここ近年は施工管理技士の数が減少しています。
その理由の1つは、高齢化。
これまで、第一線で活躍してきた施工管理技士が定年を迎えて引退していく一方、若い世代の施工管理技士が増えていないからです。

そんな危機的状況を奪回すべく、2017年には2級の施工管理技術検定と2級の土木施工管理技術検定の試験回数を、1年に1回から2回にして合格者を増やす政策が打たれました。
それでも引退する人の数に追いついていないのが、現状なのです。

このような背景があり、施工管理技士はどこの企業からの重宝がられる存在になっています。
特に1級の資格を持っている人は、公共工事の入札をするときに必要となりますので、引く手あまたの状態です。
加えて経験も豊富であり即戦力として働けるのであれば、希望する企業に転職することは容易と言えます。

もちろん2級施工管理技士や経験の浅い施工管理技士でも、「資格保持者」は施工管理において確かな知識があることの証明になるため、転職を有利に進められるでしょう。
ただし、キャリアアップを望むのであれば、1級施工管理技士の資格を取ることをおすすめします。
ほかにも、建築士や建築技術者の資格を取得しておくと、幅広いジャンルで活躍できるようになるでしょう。
興味のある人は、視野に入れてみてはいかがでしょうか?

プロスタファウンデーションでは、施工管理技士の仕事も多く紹介しています。
転職を希望している人は、是非ともご連絡ください!