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建設会社の教育制度にはどんなものがあるの?

2020年3月18日

みなさん、こんにちは☆
建設業界に就職・転職する人を支えるお仕事をしている、プロスタファウンデーションです!

企業に入社をして、まず初めに行われることと言えば「研修」。
これは建設業界のみならず、一般の企業でもありますよね。
ただ、建設会社と聞くと何か特別なものがあるのでは? と思う人もいるかもしれません。
そこで今回は建設会社の教育制度には、どんなものがあるか紹介します。

①新人教育
建設会社の教育制度は企業によって違いがありますが、初めて就職する新人の場合は、社会人としての心構えから学ぶことが多いようです。
本社に行ってビジネスマナーを教わり、企業の一員であることの自覚を高めるため合宿をするところもあると聞きますよ。

②レベルアップ教育
新人教育が終わると、仕事内容に関する教育が始まるでしょう。
建設に関する知識や技術について、ベテラン社員から学ぶこともあるようです。
実際にその企業で学んできた先輩たちの話を聞くことは、今後の参考になりますよね。

③スキルアップ教育
配属先が決まり一通りの仕事を覚えた次は、より実践的にスキルを磨く教育を受けるでしょう。
企業によっては外部の講師を呼び、施工管理技士や建築技術者など資格を取得するための講習を組んでくれるところもあります。
給料を頂きながら資格取得のサポートまでしてもらえるのは、有り難いですよね。

④技能講習
中堅やベテランに向けた技能講習を、定期的に行っている企業もあると聞きます。
技能レベルの向上を常に意識することは、大切ですよね。
企業によっては教育の一環として、海外留学をさせてくれるところもありますよ。

いかがでしたか?
教育制度の内容は建設業界ならではのものもありますが、一般の企業とそう変わらないと言えるでしょう。
将来は一人前の技術者として活躍できるように、教育制度がしっかりしている企業を選びたいですね。

プロスタファウンデーションでは、満足できる企業選びをサポートしています!
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