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今どうしてシニア世代の雇用が注目されている?

2020年5月13日

建築・土木・建設関係で働く人を支援しているプロスタファウンデーションです!
こんにちは☆

このブログを読んでくださっているみなさんの中には、「転職したいけど年齢的に無理だ」と諦めている人もいるのではないでしょうか?
一昔前まで転職は35歳までと言われていましたが、今はそんなことありません。
むしろ、建設業界ではシニア世代の雇用が注目されているのですよ!
今回は、その理由についてお話をしますね♪

シニア世代が注目される1番目の理由は、「建設業界における有資格保持者の不足」です。
建設業界では全体的な人手不足に加え、新たな担い手が減っていることから、どこの企業でも有資格保持者は引く手あまたと言われています。
そのため、資格を持っているのであれば、シニア世代でも年齢に関係なく転職活動がスムーズに行えるでしょう。

2番目の理由は、「経験」です。
建設業界で長く働いてきた人なら、これまでの経験と知識を活かして即戦力として活躍できることを期待されます。
特にシニア世代の場合、前職では管理職に就いていた人も多く、リーダーシップを発揮できるでしょう。
また、若手の教育や技術指導に長けているというメリットもあります。
そのため、前職と同じポジションや、それ以上で転職できる可能性があるでしょう。

3番目は、「コミュニケーション能力」です。
建設業界の仕事は、多くの人の手によって成り立ちます。
職種や立場の違う人と話したり、協力しあったりすることが大切となりますので、コミュニケーションは欠かせません。
こうした人と人の繋がりを持つ能力は、人生経験が豊富なシニア世代が長けていると言えます。
人の話に耳を傾け理解する能力はもちろん、筋道立てて説明できる能力もあると良いですね。

上記の3つが、シニア世代の雇用が注目される主な理由です。
反対に無資格・未経験では転職が厳しくなりますので、将来的に転職を考えている人は、今から準備してくださいね!

プロスタファウンデーションでは、シニア世代が活躍できる仕事も多く紹介しています!
興味のある人は、ぜひともご連絡ください♪