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現場でのトラブルを未然に防ぐには?

2020年5月13日

こんにちは!
建築・土木・建設関係で働く人と、企業を繋げるサポートをしているプロスタファウンデーションです♪

工事現場には事故やクレームなど、様々なトラブルがあります。
中には裁判になってしまうほど深刻なトラブルが起こることもあるので、十分に注意したいもの。
そこで今回は、現場でのトラブルを未然に防ぐ方法を紹介します。

まず、現場で起こりやすい事故について考えていきましょう。
現場では「墜落」「倒壊」「建設機械」の3つが起こりやすいとされており、三大災害と呼ばれています。
その中でも特に多いのが、手すりが不十分だったり、足場が固定されてなかったりすることで起こる転落・墜落事故です。
ほかにも建設中の建物が強風で煽られて倒壊することや、重機を操作中に後方確認を怠り怪我をすることもあります。

こうした三大災害を未然に防ぐには、やはり「確認」が大切です。
昨日大丈夫だったから今日も大丈夫だろうではなく、作業を始める前に手すりや足場など安全装置の確認を必ず行うようにしましょう。
また、安全ベルトなどを装着することで、重大な怪我を防ぐことができます。
強風や水害といった天災においても、どのような被害が起こるかを予測して事前に備えるようにしてください。

次に、クレームを防ぐ方法について考えましょう。
近隣の住民とトラブルになりやすいものとして、「騒音」「粉塵」「振動」などが挙げられます。
工事の内容によっては大きな音が出ることもやむを得ないですが、近隣にとってはストレスそのもの。

こうしたトラブルを未然に防ぐためには、工事を始める前に現場監督から住人に向けた説明が必要です。
特に大きな音や振動が出ることが予測される日には、改めてその旨を説明すると誠実さが伝わり理解してもらえるでしょう。
説明に伺った時に留守だった場合は、手紙を入れておくと丁寧です。
また、現場を防音シートで覆ったり、粉塵が飛ばないように水を撒いたりするなど、できる限りの対処をしてくださいね。

プロスタファウンデーションでは、現場で元気に働く人を支援しています。
何かお困りのことがありましたら、いつでも相談してください♪