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給料アップも狙える?資格手当の制度を利用しよう!

2020年5月19日

みなさん、こんにちは!
人材派遣会社プロスタファウンデーションです☆

当ブログは、建築・土木・建設関係での就職や転職を希望する人にとって有益となる情報を紹介しています。
今回、お話ししたいのは「資格手当の制度」です。
この制度を利用すると給料アップも狙えますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね☆

資格手当とは、業務に活用できる資格を保持していることにより支給される制度のことです。
毎月の基本給にプラスして支給される「資格手当」と、新たに資格を取得した際に支給される「合格報酬」の2種類あります。
これのうち、どちらかのみ支給される企業が多いですが、両方とも支給してくれる企業もあるようですよ。

資格手当の金額は企業によってバラつきがありますが、建設関係は専門性が高く国家資格も多いことから、比較的高い金額が付くと言われています。
それでは、月の相場額を見ていきましょう。

・建築士:8,000~30,000円
・電気工事士:1,000~10,000円
・土木施工管理技士:2,000~30,000円

保持資格が1級と2級によって、かなりの違いが出るようです。
1級建築施工管理技士の有資格者に、最大7万円の資格手当を支給するという企業もありますよ。
また、入社してから資格取得をする際の講習料や受験料や支払ってくれる企業も少なくありません。
このように有資格保持者にとっては、メリットだらけと言える「資格手当の制度」ですが、注意点があります。

・支給される資格手当が期限付きのケースがある
・基本給が少ないケースがある

資格手当は無期限に支給される企業もあれば、入社後3年間だけと決められているところもあります。
条件や金額が変わる場合も考えられますので、会社の規約をしっかり確認することが大切です。
また、資格手当の金額は高い代わりに基本給が少ないという企業もあるでしょう。
条件の良さだけに飛びついてしまうと、後から「失敗した」という事態に陥ることもあるので、注意深く見極めるようにしてくださいね。

プロスタファウンデーションでは、より良い条件で転職できるよう全力でサポートしています!
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