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電気工事士の第一種と第二種の違いって?

2020年5月27日

みなさん、こんにちは♪
建築・土木・建設関係のお仕事紹介ならお任せのプロスタファウンデーションです☆

私たちの暮らしの中で欠かせないものとして「電気」が、挙げられますよね。
電気を工事するには、「第一種電気工事士」か「第二種電気工事士」の資格が必要です。
これから電気工事士の資格を取得しようと考えている人の中には、第一種と二種の違いについて疑問に思っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、電気工事士の第一種と第二種の違いについてお話をします。
まずは、それぞれの特徴を比較しましょう。

【工事ができる範囲】
・第一種…第二種の範囲と、工場、ビル、大型店舗など、最大500キロワット未満の電気工事
・第二種…一般住宅、小型店舗など、600ボルト以下で受電する電気工事

【資格を取得する条件】
・第一種…実務経験5年以上もしくは、電気工事科の専門学校及び大学を卒業+実務経験3年
・第一種…特になし
※どちらも受験資格の制限はなし

【試験の難易度】
・第一種…30%前後
・第二種…60%前後

このように第一種の方が工事ができる範囲が広い分、条件や難易度が厳しいことが分かりましたね。
第一種の資格を取得していると、企業によっては資格手当が付く場合があるので給料アップが狙えるでしょう。
また、多くの企業は幅広い範囲で活躍できる第一種電気工事士を求めていることから、優遇されるというメリットもあるのです。
就職・転職においても、より大きな企業を目指すなど選択の幅が広がりますね。

ただし、上記でも記したように免許を取得するには5年、または3年以上のキャリアが必要です。
そのため、未経験の人は第二種から目指してみてはいかがでしょうか?
第二種を取得しておくと、就職・転職しやすくなりますし、働きながら実務経験を積むことができますよ。

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