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地味なイメージが強い?土木施工管理技士はどんな資格?

2020年7月8日

建築・土木・建設関係の求人を多数扱っているプロスタファウンデーションです!
みなさん、こんにちは♪

この業界には、さまざまな資格があります。
就職や転職の時に強い味方となるため、資格の取得を考えている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、数ある資格の中から「土木施工管理技士」をピックアップして紹介します☆

まず、資格の説明をする前に土木工事の仕事について簡単に説明しましょう。
土木工事とは、橋・道路・トンネル・河川・ダム・空港の建設や、上下水道の配管工事など、建物の建築以外の建設工事のことです。
また、災害時の復旧工事や2020年に予定していたオリンピックの開発工事など、実に様々な種類があります。

次に、土木施工管理技士についてお話しをしましょう。
土木施工管理技士は、土木工事現場の「安全」「品質」「コスト」「工程」といった4大管理するために必要な国家資格です。
この資格を取得していると、管理技術者や主任技術者といったポストに就くことができます。
仕事内容は4大管理の他にも、役所への手続きや周辺住人への説明など多岐に渡るため、非常にやりがいのある仕事と言えるでしょう。

そんな土木施工管理技士には、1級と2級があります。
大きな違いは、「管理技能者」になれるかどうかです。
2級は作業工程の責任者である主任技術者として、1級は現場全体の指揮する役割を担う管理技能者と主任技術者の両方を任される場合があります。
土木工事は基本的に主任技術を置けば工事ができますが、特定建設業者の元請けが4,000万円(建築も一式の場合は6,000円)以上を下請けに出す場合は、管理技能者の配置が必要です。
つまり、1級と2級は担当できる土木工事の大きさにも違いがあります。

土木工事と聞くと、地味に印象を受ける人もいるかもしれません。
しかし、私たちの身近な部分で暮らしを豊かにしてくれるものを作る仕事です。
また、土木工事は公共・民間ともに一定の需要がある仕事なので、土木施工管理技士は将来性のある資格と言えるでしょう。

プロスタファウンデーションでは、土木関係の仕事も多く紹介しています。
興味のある人は、お気軽にお尋ねください☆