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インテリアデザイナーとインテリアコーディネーターどこがどう違う?

2020年7月13日

弊社のブログを読んで下さり、ありがとうございます!
建築・土木・建設関係を得意とするプロスタファウンデーションです☆

突然ですが、みなさんはインテリアデザイナーとインテリアコーディネーターのどこが違うか分かりますか?
名称が違うだけで、中身は同じようなものだと思っている人もいるかもしれませんね。
インテリアデザイナーもインテリアコーディネーターも室内空間のインテリアを監修する仕事ですが、業務における役割や範囲は大きく違います。
今回は、この2つの違いについて見ていきましょう。

・インテリアデザイナー
ゼロから空間を作り上げる仕事です。
室内(庭も含む)の雰囲気を演出する照明や壁紙、床材の選定をしたり、家具や雑貨といった装飾品を作ったりします。
場合によっては建物の設計に関与することもありますし、クライアントと施工業者の間に入り監理することもあるのです。
そのため、インテリアに関する知識だけではなく、建物の設計や内装の知識、CADのスキルも求められます。
また、クライアントの希望に沿ったデザインを提案しなくてはならないので、ヒアリング力やプレゼンテーション能力も必要でしょう。

・インテリアコーディネーター
既にある製品を選択して、空間を装飾する仕事です。
完成した空間に対して、既製品の家具やカーテンなどをコーディネートします。
個人の住宅やオフィス、ホテル、レストランなど、ニーズに合わせた提案が必要です。
こちらもクライアントと話し合って空間を作り上げることが大切なので、ヒヤリング力が求められるでしょう。

このように、インテリアデザイナーとインテリアコーディネーターの違いは、「ゼロから空間を作る」か「既にある空間を装飾する」かにあります。
しかし、どちらもインテリアに対する美的センスが求めらることには変わりありません。
建築設計事務所や空間デザイン事務所、ハウスメーカーなど、活躍できる場所は様々ですので、興味のある人は挑戦してみてはいかがでしょうか?

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