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土木・建築業界で転職するなら押さえておきたいメールマナー

2020年7月13日

みなさん、こんにちは♪
転職探しのパートナー、プロスタファウンデーションです☆

土木・建築業界というと、力仕事のイメージを持つ人が多いでしょう。
しかし、力仕事以外にも事務的な作業が必要な場合があります。
特に現場監督のようなポジションに就く人は、クライアントや発注先とメールでやり取りすることも多いです。
そこで今回は、土木・建築業界で転職するなら押さえておきたいメールマナーを紹介します☆

①件名は、一目で用件が分かるようにする
「●●マンション建設工事の資料」や「●●建設登録変更について」といったように書くと、それを見ただけで何のメールか分かります。
これにより、メールを受け取った側は緊急性があるかどうかある程度判断できますし、後々確認したいときに探しやすくて便利です。

②宛名を書く
メールの冒頭には、必ず相手の名前を書きましょう。
「建設会社名+部署名+役職+氏名+様」の順で書くのが、ベターです。
役職が部長だからと、氏名+部長様と書くのは、相応しくないので注意してください。
担当者の名前が分からない時は、「ご担当様」としましょう。
 
③あいさつ文を入れる
メールの冒頭には「お世話になっております」と入れるようにしましょう。
社内の人に向けたメールでは「お疲れ様です」が、一般的です。
夜遅い時間にメールをする場合は、「夜分遅くに失礼いたします」と入れると良いでしょう。

④会社名と自分の名前を名乗る
あいさつ文の後に会社名と自分の名前を記入してください。
順番としては、「会社名+部署名+氏名」です。

⑤内容を書いた後は、結びの言葉を入れる
メールの内容を書いた後は「何卒宜しくお願い致します」や「引き続き宜しくお願い致します」といった言葉で締めましょう。
返信を求める場合は「ご多用中恐縮ですが、お返事をお待ちしております」。
もしくは「恐れ入りますが、●●日までにご返答頂ければ幸いです」というように書くと良いです。

⑥最後に署名を入れる
メールの最後に、「会社名+部署名+氏名」を記載しましょう。
さらに会社で使用しているメールアドレス、会社の住所、電話番号なども書いてください。
これらは間違いがあると困るので、テンプレートを用意しておくと便利ですよ。

メールは電話と同様に、顔が見えない相手とのやり取りになります。
例え相手が下請け業者であっても、文章は敬語を使い失礼のないように気をつけましょう。

プロスタファウンデーションでは、これからもみなさんの役に立つ情報を発信していきます!
何か知りたいことがありましたら、いつでもどうぞ♪