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面接で志望動機を聞かれたら?答え方のポイント

2020年7月27日

建築・土木・建設関係で豊富な求人を持つプロスタファウンデーションです!
みなさん、こんにちは☆

面接では必ずといってもよいほど質問される「志望動機」。
その会社に応募したのには何らかの理由があるはずですが、答え方によっては損をしてしまうこともあります。
そこで今回は、志望動機を聞かれた時の答え方についてお話をしましょう。

上手な答え方のポイントをまとめると以下の通りです。

・志望度の高さをアピールする
・動機を明確にする
・「結論」「理由」「補足」の順に話す

面接官が志望動機を尋ねる意図は、応募者の「志望度」がどれくらいか確認したいという点にあります。
なぜなら、志望度が低いと入社してもすぐに退社してしまう可能性があるからです。
会社としては長く活躍してくれる人材を求めているので、「どうしてもこの会社に入社したい」という志望度の高さをアピールしましょう。

ただし、いくら入社したい気持ちをアピールしても、動機が曖昧だと不採用になるケースがあります。
そこで大切となってくるのが、「自分が成し遂げたいこと」と「この会社でなくてはならない」理由を関連付けることです。
建設業界と一言で言っても種類は豊富にあるので、自分がやりたい仕事を明確にしましょう。

志望動機を答える時は、「結論」「理由」「補足」の順に話すことも大切です。
結論が分からないまま説明だけを長々と話してしまうと、面接官に「何が言いたのだろう?」と思われてしまいます。
例えば、「私は子供の頃からモノ作りの世界に興味があり、大学では建築学を……」と話し始めると、何の話かよく分かりません。
一方、「私はクオリティの高い建築物を作る業務に携わりたくて御社を希望しました」と、結論を先に話すことで相手に伝わりやすくなります。
この後に、「なぜ、質の高い建築物をその会社で作れると思うのか」+「自分の強み」+「どんなことを会社に貢献できるのか」と、続けると良いですね。

また、面接は熱意を伝える場でもあるので、「御社に入社したい」と、はっきり口に出すこともポイントの1つですよ。
プロスタファウンデーションでは、建設業界で働きたい人を応援しています。
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