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現場のお供!腰袋選びは大事

2020年9月7日

ご覧いただきありがとうございます!
建築土木関係に強い人材派遣会社プロスタファウンデーションです☆

今回紹介するのは、現場作業の相棒というべき腰袋です。
なんとなく使っているという人もいるでしょうが、実は安全のための工夫がたくさん詰まっています。
腰袋の選び方や使い方など意外と知らない腰袋について紹介します!

腰袋は工具や電工工具をまとめて入れて腰に下げる袋です。
腰袋に必要な工具を入れておけば、わざわざ工具箱に取りにいかなくてもすぐに使いたいときに取り出すことが可能です。
また高所作業など手がふさがっているときにも機動性が高い腰袋が活躍します。
腰袋に工具を入れておけば片手が空くので、危険回避しやすくなるのです。

腰袋に入れる道具は現場によっても違います。
多くのペンチやドライバー、ハンマー、電動工具などでしょう。
腰袋は工具の大きさに合わせられるようにさまざまな大きさのポケットが付いています。
腰袋なのだからとたくさん詰め込んでしまう人もいますが、必要なものだけ厳選したほうが身軽で動きやすいこともあります。

腰袋を用意するときには、実際に身に着けてみて作業に伴った量にしてください。
腰袋は専用ベルトと一緒に使いますが、あまりに重いと通常のベルトでは対応できません。
腰への負担が気になるという人には腰ベルトも併用してください。

腰袋を装着するときには手を伸ばして工具が取り出しやすい高さと位置にあるか確認します。
工具は全て下向きにして長い工具は手前、短めの工具は外側にすると取り出しやすくなります。
使うときには道具のサイズに合わせてポケットの深さも確認してください。
長い道具はちょっとしたはずみで落下することがあるので、注意しましょう。

建築現場でのお仕事の時にまず考えていただきたいのが安全性です。
腰袋はDIYなどでも使われ、ホームセンターでも簡単に購入することができますが、自分に合ったものを見つけるのは一苦労です。
作業内容や体格に合わせて自分に合った腰袋を見つけましょう。
使い慣れることでわざわざ見なくても道具が取り出せるようになり作業効率もアップしますよ☆

プロスタファウンデーションは現場作業の職人さんもサポートしています。
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