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熱中症にならないために備えておきたい対策グッズ

2020年9月11日

こんにちは!
建設業界、土木業界のみなさんをサポートするプロスタファウンデーションです☆

屋外で働くみなさんに注意していただきたいのが熱中症。
熱中症の症状はめまいなどの軽いものから吐き気や意識障害など重篤なケースまであります。
身近で恐ろしい熱中症ですが、事前の対策で予防することが可能です。
熱中症にならないために備えておきたいグッズを紹介します♪

まず、熱中症にならないためにできる対策をお伝えします。

・レイヤリング
涼しくするためにはできるだけ薄着と考えるかもしれません。
しかし、汗をかく時こそ吸湿、速乾に優れたインナーを選んで重ねるようにおすすめします。
重ねて着ることによって、インナーが吸収した汗を外に発散させ、で効率よく体温を下げることができます
熱を効果的に発散するためには通気性に優れた上着を選ぶようにしましょう。

・水分と塩分
たくさん汗をかく現場では、水分補給や塩分補給も重要。お茶や塩飴、タブレットなどを用意してください。

・冷却グッズを活用しよう
効率よく体温を下げるためには首の付け根やわきの下など体表近くに走る静脈を冷やしましょう。
ネッククーラーや冷却パックなどは事前に用意しておくと安心です。
冷却グッズにもさまざまあり、中でもおすすめのものをまとめました。

・コンプレッションインナー
夏の肌着として試していただきたいインナーがコンプレッションシャツやコンプレッションパンツです。
汗をかいてもすぐに吸収して発散してくれるため、気化熱で身体を冷やすことができます。
さらにコンプレッションインナーを着用することで不快な蒸れも軽減してくれます。

・アームカバー
アームカバーはシャツやパンツよりも着脱が簡単。
半袖のコンプレッションシャツと組み合わせれば必要に応じて脱ぎ着できます。

・アイスベスト
アイスベストは保冷剤を入れるポケットが付いたベストです。
保冷時間に限界はあるものの、直接体を冷やしてくれるので効果も期待できます。

・ヘルメットインナー
ヘルメット内も汗をかいて蒸れやすいパーツです。
ヘルメットインナーは吸汗速乾に優れ、頭に巻くタイプや首をカバーしてくれるタイプなどいろいろな種類があります。

・空調服
空調服は服に小型のファンをつけて風を内部に送り込むことで熱を発散させる仕組みのアイテム。
専用のバッテリーで動くので重さや駆動時間の問題はありますが、高い機能性からここ数年で一気に人気商品となりました。
汗を一気に蒸発させてくれるのでコンプレッションアイテムとの相性も抜群です。

現場のお仕事は安全第一です!
現場の環境に不安がある場合は周りの人に話を聞いて自分に合った対策グッズを用意しても良いでしょう。
建築や土木の仕事は経験や技術、ノウハウが次につながる魅力的な業界です♪
お仕事の相談はプロスタファウンデーションまでお聞かせくださいね☆