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造園工事に必須の道具〜機械系工具編〜

2020年9月11日

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建築土木業界に強みを持つプロスタファウンデーションです!

当社では樹木の植栽によって庭園や公園を維持管理する造園工事の仕事も紹介しています。
造園工事に欠かせないのが剪定用工具など、各種の工具類です。
造園工事ではさまざまな種類の工具を目的によって使い分けます。
今回はその中でも機械系の工具を紹介します。

工具とひと口に言っても、いろんな種類があります。
それぞれまとめましたので、参考にしてみてください。

・チェーンソー
チェーンソーは樹木を切るときや丸太をカットするときに使う工具。
慣れないうちは取り回しにも苦労しますが、造園工事になくてはならない存在です。

・トリマー
トリマーは生け垣などを刈り込むための道具。
場所や用途に合わせて形や種類にバリエーションがあります。

・草刈り機
草刈り機や雑草を刈るための道具。
刈る面積によって合う大きさのものを選んで使いましょう。

・ブロア
ブロアは庭に使う電気掃除機。
一台で草を吸引してさらに吹き飛ばすという二つの機能を兼ね備えています。

・グラインダー
グラインダーは刃物を研ぐための道具です。
刃物は手入れが大切なので、定期的にメンテナンスするようにしましょう。

・噴霧器
殺虫剤や生育調整剤を散布するために使う機械です。

造園工事は多くの機械系工具を使います。
チェーンソーやブロアなど機械系工具の中にはエンジン式のほか、充電式、電源式があるものがあります。
それぞれの特徴を知っておきましょう。

エンジン式は稼働時間が長くて、広範囲の剪定にも適しています。
バッテリー切れの心配がないため、時間を気にせずに作業を進めることができます。

ただし、タンクがある分、重くなりがちで音も大きめです。
充電式は軽量でメンテナンスも楽なのが特徴。
しかし、バッテリーが切れると使えないので作業時間が限られるというデメリットがあります。

電源式はバッテリー切れの心配がなく、軽いのが特徴です。
しかし、電源コードがあるため、取り回しや作業範囲に苦労するかもしれません。

造園に必要な工具は使う場所や目的によって使い分けます。
広大な面積の公園を一気に剪定する場合と住宅街で作業する場合では、確保できる作業時間やスペース、音の制限も違います。
剪定の現場作業はこなした現場の数がものを言います。
現場の数だけ、知識や技術も蓄積されるでしょう。

造園工事の世界は奥が深くて、積み重ねた経験が能力になる業界です☆
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