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鳶職に欠かせない?三種の神器とは?

2020年9月16日

こんにちは!
お仕事探しのパートナーとして紹介や相談を請け負うプロスタファウンデーションです☆
今回紹介するのは当社でも扱っているとび職に欠かせないアレです。
鳶職の三種の神器と呼ばれる足場、玉掛、鉄骨の資格について紹介します!

聞き慣れない玉掛とはなんでしょうか?
玉掛や荷をクレーンなどで吊り上げるときに必要となる資格です。
荷にワイヤーロープなどをかける作業を玉掛けと呼び、逆に外す作業は玉外しと呼びます。
重い荷を吊り上げるクレーンはさまざまな現場で使われます。
玉掛け作業をおろそかにすると、荷が落下して最悪の場合は死亡者が出てしまいます。
誤った作業をおこなわないためにも玉掛け作業の知識を学科と知識を通じて体系的に学ぶことが義務付けられているのです。

次に足場についてです。
足場は建設現場だけでなく、屋外の看板設置やイベントの会場設営などさまざまなシーンで利用されます。
身近な存在の足場ですが、死亡事故の中でも足場からの転落は多く、足場の組み立てから解体まで慎重な作業が求められます。

足場の免許が足場の組み立て等作業主任者という資格。
吊り足場や張り出し足場、高さ5メートル以上の足場の組立て、解体、変更の作業をするときにはこの有資格者を配置するように法律で義務付けられています。
資格取得には講習と修了試験合格が必要ですが、取得済みの資格や実務経験によって免除される科目もあります。

最後に、鉄骨に関わる資格についてお伝えします。
建築物の骨組となるのは金属で作られている鉄骨です。
この鉄骨の組み立てや解体、変更などの作業において安全面の監督、指導にあたる責任者が建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者。
作業の方法や安全の確保、安全帯や保護帽の使用状況などを監視指導するのが建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者の役割です。
この資格も講習と終了考査で取得できます。
土木建設業など建設関連の仕事をするには必須の資格です。

また建築、土木業界の資格としては国家試験である「とび技能士」免許があります。
独立を目指すのであれば一級とび技能士も必要です。

プロスタファウンデーションは登録するときにコーディネーターから職歴の詳細や資格の有無をうかがっています。
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