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ビルメンテナンスで必要な3つの資格!

2020年9月16日

訪問いただきありがとうございます☆
お仕事を探しているみなさんをバックアップするプロスタファウンデーションです♪
当社でも扱っているビルメンテナンスの仕事は、ビルに存在する多くの設備を管理点検する仕事。
ビルメンテナンスは広範な知識が必要なため、有資格者が優遇される求人もたくさんあります。
ビルメンテナンスの三種の神器と呼ばれる資格を紹介します。

■第三種電気主任技術者
第三種電気主任技術者は電験三種とも呼ばれ、工場やビルに設置されている電気設備の保守、監督をおこなうための資格です。
電気設備の保安監督は電気主任技術者の独占業務で、会社によっては有資格者に手当てが支給されます。
また自営業として独立開業することも可能です。
ビルに電気設備は欠かすことができません。
これからも安定した需要が期待できるでしょう。

■エネルギー管理士
エネルギー管理士は工場や事業所、ビルなどでエネルギー消費を抑えて省エネを推進する目的の国家資格。
エネルギー使用量を合理化するために設備の管理や改善指導をおこなうのがエネルギー管理士の仕事です。

一定のエネルギーを消費する中規模以上の施設では、その規模に応じてエネルギー管理士を一定数人数配置することが法律で義務付けられています。
エネルギー管理士の試験は一般試験と実務経験、さらに認定研修で取得することができます。

■建築物環境衛生管理主任技術者
建築物環境衛生管理主任技術者は特定建築物の環境衛生管理が適正に維持されているかどうか監督、指導する専門家を認定する資格。
厚生労働省管轄で、通称でビル管理技術者、ビル管と呼ばれる資格です。
取得するには試験に合格する方法と講習会を受講する方法があります。

今回紹介した3つの資格は難易度も高く、取得に時間がかかるものもあります。
取得することでキャリアアップや手当などでも有利になることもあるでしょう。
また将来的に責任者になるという場合に上記の資格が必須であるケースもあります。

実務経験を必要とする資格の場合は、仕事をしながら資格取得に向けて実務経験を積むことも検討してください。
プロスタファウンデーションでは資格を生かして働きたい、これから資格を取ろうと考えているというみなさんを全力でサポートします☆
資格取得やキャリアアップのご相談はいつでもプロスタファウンデーションまでお聞かせください♪