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大手建設会社の特長⑧~五洋建設~

2016年7月6日

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こんにちは!お仕事探しのプロフェッショナル、プロスタファウンデーションです。

 

当社ではみなさまと綿密なカウンセリングを元に、マッチするお仕事を紹介しています。お仕事を探すときには自己分析だけでなく、応募する会社を知ることも大切♪今回は大手ゼネコンの五洋建設を紹介します。

 

五洋建設の前身は広島県呉市で創業した水野組です。

この水野組は呉や佐世保など軍港の工事に携わり水の土木第一人者として名を馳せました。現在の五洋建設という社名になったのは1967年からです。

それ以降吸収合併を繰り返し、陸上土木についても高い実績を作りあげてきました。

 

五洋建設の代表的な建築物といえばスエズ運河橋ではないでしょうか。

エジプト-日本友好橋として日本政府が出資した建築物です。このプロジェクトはNHKのドキュメンタリーでも取り上げられたことで話題になったので、ご存知の人も多いでしょう。他の大型案件として国内では関西国際空港や東京湾アクアラインを手がけています。

 

五洋建設は海外大型工事の先駆けといえる会社です。

イランやシンガポール、マレーシアなど多くの国で土木工事を受注しています。シンガポールのエスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイは硬貨のデザインにもなり、シンガポールのランドマークとして機能している総合芸術文化施設です。

2016年の売上高では全体の34,1パーセントが海外事業です。多くの国で実績や技術、経験を生かしたインフラ事業を行っています。

 

五洋建設はもともと海洋土木を専門としていたため、現在でもマリコンの最大手であり臨海部ナンバーワン企業を目指しています。

臨海部は物流の要地であるだけでなく、産業や都市など旺盛な建設需要があるエリアです。また、五洋建設は陸の土木や建設まで手広く扱うゼネコンであることも強みです。臨海のインフラから倉庫物流施設まで臨海部の建設案件にも高い相乗効果が発揮されるでしょう。

 

五洋建設の社章は5つの三角形を組み合わせた形をしています。これは太平洋、大西洋、南氷洋、北氷洋、インド洋の5大洋をデザイン化したものです。創造する心に国境はないという信念のもと、五洋建設の社員は世界中で活躍しています。

五洋建設は臨海部に対する高い優位性を武器にこれからも躍進を続けていくでしょう。

 

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