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土木・建設会社に関わる職種⑧~建築営業~

2016年7月13日

こんにちは!企業と人材のマッチングを専門に行うプロスタファウンデーションです。

建築土木の分野は多くの人々が関わって、ひとつの大きな仕事を遂行する仕事。実際に建築作業をおこなう人のほか、営業として建築に関わっている人もいます。

今回は建築営業のお仕事を紹介します。

 

建築営業とは土地の活用について提案やアドバイスを行う仕事です。

現在、日本中に活用されることなく遊んだままになっている土地があります。そのような土地の活用方法を提案し、事業計画を進めるのが建築営業の仕事です。

 

建築に関する仕事はひとつの案件で数千万から数億という金額が動きます。そのため、建物を売っているというより、事業を成功させるためのコンサルティングという風に捉えたほうが近いかもしれません。

 

建築営業の仕事は土地オーナーさんと信頼関係を築き上げ、その土地にあった運用方法、事業を提案する仕事です。

もちろん、その土地によって最適な運用方法は違います。

マンションの経営を行うか、大型商業施設や大規模なオフィスビルにするかなど、多くの可能性を検討するのも建築営業の大切な仕事です。

 

市場調査やニーズをつかみ事業が形になっていくと、事業計画の立案まで進みます。建築会社といえば設計や現場での仕事がメインだと考えてしまいがちですが、事業を提案する建築営業のお仕事があって初めて現場での仕事が生まれます。

 

建築営業が武器とするのは会社の連携と自分自身です。

自社ですることができる事業や高い技術を顧客にアピールして成約に結び付けます。そして何より自分を売るという側面が強いでしょう。

また、建築営業は事業を通じて土地の審査や経営計画、資金繰りなど顧客の深い部分までかかわりを持ちます。

 

実際に成約するまでコツコツと信頼を築くことが大切です。契約を締結したあとも、アフターフォローやアドバイスなど顧客とのつながりは続きます。

時には会社の顔となり、企業と顧客の架け橋として、活躍するのが建築営業の仕事です。

 

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