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冬の強い味方!どこを見てアウターを選ぶ?

2021年2月10日

こんにちは。

建築・土木・建設関係のお仕事をサポートする、プロスタファウンデーションです♪

 

冬の作業は寒さとの戦いでもあります。

寒い中、現場作業にあたる人にとって防寒具選びはとっても重要!

動きを邪魔することなく寒さをしっかり防いでくれる、アウター選びのコツについて解説していきます!

 

アウター選びのポイントは

・保温性

・動きやすさ

・耐久性

などが挙げられます。

他にも防水性や、適度に湿気を逃がす透湿性など基準はいくつもありますが、まずは上位の3点を抑えておくのがおすすめです。

 

まず重要なのは保温性です。

保温性は素材や裏地の有無などによって大きく変わってきます。

動きやすさを確認しつつ、現場の状況や中に着るもの、着脱の頻度などを考慮して選ぶとよいでしょう。

 

裏地の素材には

・フリース

・裏起毛

・ボア

・アルミ蒸着裏地

などがあります。

裏起毛はフリースやボアよりもあたたかいといわれています。

また、アルミ裏地は内側にアルミを蒸着させることで体から発生する遠赤外線を跳ね返し、熱を外に逃がしません。

そのため、薄手でも体が冷えることなく作業にあたることができるでしょう。

 

裏地があるものを選ぶと、着心地やあたたかさが増すだけでなく、静電気の発生も抑えてくれるのでおすすめです。

 

また、ブルゾンのような丈の短いタイプよりも丈の長い防寒コートタイプは、すきまから入ってくる冷気を広範囲にわたり、しっかり防いでくれます。

 

つぎに耐久性ですが、これは実際に一定期間以上使ってみないと、見た目ではなかなか判断できないものだと思います。

ただ傾向としては、やはりファッションアイテムとして作られているものよりと作業用に作られたもので差が出る傾向にあります。

その意味で、作業着・ユニフォーム専門のブランドから出ているものを選ぶというのは友好といえるでしょう。

 

寒い冬は、防寒アウターでしっかりと体を守りながら作業にあたりましょう!