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屋外作業の必需品!カイロの効果的な使い方は?

2021年2月17日

 

こんにちは♪

建築・土木・建設関係に携わる人を応援する、プロスタファウンデーションです。

 

冬場の寒さの中、屋外や暖房のない場所での作業はつらいものです。

アウターやインナーで温度調節をすることも大切ですが、カイロを上手に使うことでも体を温めることができます。

 

カイロは着るものと違って「点」で温めるアイテムです。

そのため、どのポイントを温めるかで効果が全く違ってきます。

カイロを貼るのに効果的な部位について解説していきます!

 

まず、全身を温めたいときには首の付け根あたりにある「大椎(だいつい)」というツボがおすすめです。

また、その下の肩甲骨上部の間にある「風門(ふうもん)」に貼るのも効果的です。

カイロだけでなく、マフラーも大椎を覆うように巻くことで体を温める作用が高まりますので試してみてください。

この二つのツボは、風邪の引き始めにも温めるとよいといわれています。

 

おなかが冷えやすい人は「丹田(たんでん)」というツボに貼るのもいいでしょう。

丹田は、おへその下指三本分のあたりにあるといわれています。

このツボを温めることで免疫力の低下を防ぐことも期待できるそうです。

また、おへその裏側にある「命門(めいもん)」というツボに貼るのも全身の巡りの助けになるようです。

腰の冷えや痛みを感じる人にもおすすめです。

 

寒い中、長時間の立ち仕事や決まった姿勢での作業をしていると、足が冷えるという人も多いと思います。

そのような場合は、足首やアキレス腱などにカイロを貼るのもおすすめです。

足首を温めることで、周辺のふくらはぎなども温めてくれます。

 

小さい面積で体全体を温めてくれるカイロですが、低温やけどには十分注意してください。

熱いと感じないほどの温度であっても、長時間ふれていることで皮膚が赤くなったりしてしまうことがあります。

寒い場所で作業していると低温やけどに気づきにくいこともありますので、肌に直接触れないようにするなど、工夫してみてください。

 

カイロを使って、厳しい冬の現場を乗り切りましょう♪