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未経験だけど土木・建築で取れる資格はあるの?

2021年3月5日

 

こんにちは!
建築・土木・建設関係のお仕事紹介が強みのプロスタファウンデーションです♪

土木や建築関係で取れる資格といえば、実務経験が必要とされるものが多いと感じている人もいるのではないでしょうか。
未経験から朝鮮できる土木・建築関係の資格「施工管理技士」についてご紹介します!

まずは、施工管理技士の資格を取得することでできる仕事について解説します。
施工管理技士の仕事は、
・工程管理
・品質管理
・出来形管理
・安全管理
・原価管理
など多岐にわたります。
しかし、資格を取ったからといっていきなり独り立ちするわけではなく、先輩等のサポートからスタートすることが多いようです。

内容を見てもわかるように、施工管理技士は現場の作業員だけでなく業者や周辺住民など、様々な場面でコミュニケーションをとることが求められます。
そのため、資格そのものや知識と同時に、コミュニケーション能力やマネジメント能力を養う必要があるのです。
こういったことも含め、資格取得後に経験を積んでいくことになります。

つぎに、施工管理技士になるまでの流れについて解説します。
まずは、現場での経験を積みながら2級施工管理技士を目指すという人が多いようです。

施工管理技士試験は「学科」と「実地」があります。
2級施工管理技士の実地試験を受験するためには、
・大学の建築系学科を卒業していれば、1年以上の実務経験
・指定学科以外を卒業している場合は1年6カ月以上の実務経験
が必要となります。
一方、学科試験は17歳以上であれば学歴・実務の経験を問わず受験できます。

1級施工管理技士の資格を取得するまでは、大学の建築系学科を卒業した場合、最短でおよそ3年かかるといわれています。
それに対して、指定の学科を卒業していない場合は大卒でも5年ほどかかることになりますが、それでも施工管理技士を取得する人は多いようです。

資格を取得して実務経験を十分に積めば、とても重宝されるのが施工管理技士です。
これから土木・建築業界で働くことを考えている人はぜひ検討してみてくださいね!