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同じなようで同じでない?保護メガネについて

2021年3月17日

 

こんにちは。

建築・土木・建設関係の安全対策などをご紹介する、プロスタファウンデーションです♪

 

現場での作業時、ほこりやゴミ、作業によって出る破片などが目に入ってしまうととても危険です。

さまざまな危険から目を守るために、保護メガネを着用するようにしましょう。

 

保護メガネは、安全靴などと並んでJIS(日本工業規格)でも規格が定められているほど重要なものです。

ゴミやチリ、ホコリ、破片、液体などから目を守るための保護メガネの選び方について解説します。

 

保護メガネには、粉じん、液体などの異物から目を守るもののほかに、遮光保護具やレーザー保護メガネがあります。

遮光保護具は、紫外線や赤外線など有害な光から目を守るものです。

そしてレーザー保護メガネは、紫外線・赤外線を含むレーザー放射から目を守る目的のメガネです。

 

保護メガネを着用する際には、毎回必ずチェックすべきポイントがあります。

・レンズ(アイピース)が外れるなどせず、きちんと嵌まっている

・レンズ(アイピース)に傷がなく、視界が保たれている

・フレーム部のゆがみやネジのゆるみ、その他部品の傷がない

面倒でも、これらのチェックを怠らないようにしましょう。

 

また、作業中に気をつけたいポイントは

・作業中に保護メガネを外さない

・外した保護メガネをそのままポケットなどに入れない

・使用後は傷や不具合がないかチェックする

・汚れがある場合は洗ってからしまう

などが挙げられます。

 

一見汚れていないようでも、見えないような小さなほこりやかけらが付着していることもあります。

作業で使ったメガネをそのままポケットに入れてしまうと、メガネ表面に付着した粉じんなどがメガネ全体についてしまう可能性があります。

目の怪我はほんの小さな粉じんや、かけらなどでも起こりえます。

そして、目の怪我は取り返しのつかないことも多いです。

大切な目を守るために、保護メガネをしっかり装着して、お手入れや点検も怠らないようにしましょう。