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タスク管理の基本?手帳を使って仕事をスムーズに進めよう

2021年3月24日

 

こんにちは!
建築・土木・建設現場のお仕事に役立つ情報をお届けする、プロスタファウンデーションです♪

現場で作業の指示を出したり、工程を組む仕事をしたりするようになってくると、欠かせないのがスケジュールとTo Doの管理です。
そこで活用したいのが手帳です。

手帳を使うメリットはたくさんあります!
・仕事の流れを俯瞰で確認できる
・同時進行している複数の仕事の進捗が把握できる
・必要な工程や、それに伴う準備・連絡事項などの抜け・漏れがなくなる
・気になっていることを手帳に書き出すことで、すっきりとした頭で仕事に集中できる
・プライベートの時間を確保するのにも役立つ
など、挙げればきりがないほどです。

現場で仕事をする人には、持ち運びやすくてコンパクトなサイズの手帳がおすすめです。
常に持ち歩き、必要な時にはすぐにメモを取れるようにしておくことが大切です。
ただし現場によっては申し送りや連絡事項が多かったり、それぞれ工程について数値や備考などメモすべきことが多かったりするかもしれません。
そのような場合は、母艦となる大きめの手帳+現場で持ち歩くメモ帳、というふうに分けて持つのも一つの方法です。
情報が分散しないように、その日の仕事終わりにメモしたことを手帳に転記するというくせをつけるようにするとよいでしょう。
これは一日の仕事を振り返る時間を持つことになるので、その意味でもおすすめです!

人によっては「仕事とプライベートで手帳を別にしている」という人もいます。
しかし、手帳が2冊以上に分かれてしまうと、どうしてもダブルブッキングや転記漏れのリスクが高まってしまいます。
とくに、現場で働く人は時期や工事内容(夜間のみ行える工事など)によって休日が不定期であることも少なくありません。
そのような背景から考えても、仕事とプライベートを一つの手帳で管理することが望ましいといえるでしょう。
手帳を上手に使って、能率的に仕事をすすめていきましょう。