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本格化する花粉飛散!マスクの選び方は?

2021年4月5日

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こんにちは!

建築・土木・建設関係のお仕事に役立つ情報を提供する、プロスタファウンデーションです。

花粉や感染症予防などに欠かせないのがマスクです。

マスクの選び方や正しい使い方について解説していきます♪

 

マスク選びで重要なのは、サイズが合っているかどうかということです。

サイズが合っていないと、隙間ができて花粉などの侵入を防げなくなってしまったり、耳が痛くなったりする原因となってしまいます。

 

自分の顔に合ったマスクのサイズがわからないという人におすすめの方法が、耳の付け根の上側から鼻の1cm下までの直線距離を測る方法です。

親指と人差し指を当ててみて、その距離を測るとよいでしょう。

この部分の長さが10.5~12cmなら「小さめ」、12~14cmなら「普通」、14cm以上の人は大きめのサイズを選ぶとよいといわれています。

 

また、マスクはプリーツ型などの立体的な形のものが望ましいといえます。

曲面でしっかり顔にフィットして、隙間を少なくしてくれます。

 

マスクの正しい着用方法についてもご説明します。

マスクには裏表があります。

勘違いしてしまっている人も多いのですが、何の表記もない場合、一般的に耳ゴムの接着面があるほうが外側になります。

ただ、メーカーによっては裏表がわかるような表示をしているものもありますので、その場合はそちらに従ってください。

 

ワイヤーが入っている側が上になりますので、これを鼻のカーブに合わせて折り曲げ、ぴたっとフィットするように整えます。

このとき、山をひとつ折るだけでなく小鼻部分で谷折りもしっかりつけておくほうが、隙間ができないのでおすすめです。

プリーツ型の場合はプリーツをしっかり広げて、あごまできっちり覆うように装着します。

鼻まわりやあご、側面などに隙間がないかチェックしましょう。

 

つけ外しの際に花粉やウイルスが顔に触れないようにすることも大切です。

マスクをつける前には手洗いをしましょう。

また、外すときにはマスク部分にはできるだけ触れずに、耳ゴムを持って外すようにします。

屋外での作業も多い現場仕事、花粉・ウイルス対策をしっかりとして作業に臨みましょう♪