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知っておいて損はない!建設用語その5 高所作業

2021年5月28日

 

こんにちは!

建築・土木・建設関係のお仕事をサポートする、プロスタファウンデーションです♪

きちんと知っておきたい建設用語、今回は「高所作業」について解説していきます。

 

高所作業とは、労働案税衛生法などによって「高さ2メートル以上で行う作業」のことであると定められています。

高所作業には人の転落や資材の落下などの危険が伴うため、安全を確保するための措置を取る必要があります。

 

高所作業にはいろいろな種類のものがありますが、主に

・足場を組んで行う建設や解体工事

・道路や橋の建設やメンテナンス

・送電線の設置、点検

・ビルの外窓成層

などが挙げられます。

これらの作業は、足場のほかにクレーンゴンドラや高所作業車などを使って行われることもあります。

 

高所作業でまず気をつけなければならないのは、転落事故です。

具体的には、足場からの転落や足場・鉄骨を組み立てる際の落下、脚立作業中にバランスを崩して落下、屋根の上での作業中の落下などがあります。

こういった事故を防ぐためには、ヘルメットや高所作業用の安全靴の着用、安全帯の装着などを徹底することが必要です。

また、こういった装備一式のメンテナンスや、ロープや安全帯の強度の確認などを怠らないようにし、傷みがある場合はすみやかに取り換えましょう。

 

このように、高所作業には危険が伴います。

高所作業に特定の資格が必要ということはないのですが、作業に入る前には高所作業に特化した講習を受けなければいけません。

高所作業に関する講習は、高所作業車運転特別教育、ロープ高所作業特別教育、高所作業車運転技能講習の3つです。

高所作業には高所作業手当というものが支給されることもありますので、稼ぎたい人にはおすすめでもあります。

 

高所作業では、作業前・作業中の安全確認をしっかり行うことが大切です!

その他、高所作業についてわからないことがあればなんでもプロスタファウンデーションまでお問い合わせください♪