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季節の変わり目だからこそ注意!秋風邪になる原因は?

2021年10月4日

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こんにちは!

建築・土木・建設現場で働く人を応援する、プロスタファウンデーションです。

 

季節の変わり目には体調を崩しやすいものです。

冬風邪・夏風邪のほかに、秋風邪というものもあるのを知っていますか?

夏から冬にかけてかかりやすい秋風邪の特徴と、その予防方法について解説します!

 

・冬風邪と夏風邪の特徴

冬に引く風邪は最もなじみ深い風邪であるといえるでしょう。

冬風邪の原因となるウィルスには、乾燥に強いという特徴があります。

逆に、夏風邪のウィルスは湿気に強く、秋はこの両方のウィルスが混在しています。

秋風邪は、このどちらかのウィルスによって起こります。

 

・秋風邪を引いてしまう原因

秋口は暑かった夏の気温が急激に下がったり、そうかと思えば夏日が戻ってきたりと、気温や湿度が不安定になることが多くなります。

また、一日の中でも朝晩が冷え込むなど、気温差が大きいのも特徴です。

 

急激な気温の変化などによって自律神経が乱れると、体の免疫力が低下します。

秋風邪は、こういった免疫力の低下時に風邪のウィルスが体に侵入することによって引きやすくなります。

 

・秋風邪の予防方法

秋風邪の予防方法も、基本的には冬風邪や夏風邪と同じです。

 

まずは、うがい・手洗いはどの種類の風邪においても予防の基本となります。

外で体に付着したウィルスが体内に入るのを防ぐため、外から帰ったらまず手洗い・うがいをする習慣をつけましょう。

これは、季節を問わず必ず行うようにするのが望ましいです。

 

そして、マスクの着用もおすすめです。

マスクはウィルスの侵入を防ぐだけでなく、乾燥しはじめる秋から冬にかけて湿度を保ってくれる役割もあります。

そのため、乾燥に強い冬風邪ウィルスの予防に効果的です。

また、のどや気管支の乾燥を防いで保護してくれるため、乾燥による空咳などで粘膜が傷ついてウィルスが侵入するといったことも防いでくれます。

 

そして、自律神経の乱れによる秋風邪を防ぐためにもうひとつ気をつけてほしいのが、規則正しい生活を送るということです。

ただでさえ気温差によって乱れやすくなっている自律神経は、睡眠不足や食事の乱れでさらに悪化することがあります。

仕事柄、夜勤があって規則正しい生活が難しい…という人もいるでしょうが、できるだけきちんと食事をとって睡眠時間を確保するようにしましょう。

また、お風呂に入って体をあたためるなども効果的です。

 

秋は夏場の暑さによる疲れもあいまって、免疫が落ちやすくなる季節です。

しっかりと対策して乗り切っていきましょう!