ブログ

現場仕事の基本は体力!スタミナをつけるには?

2021年10月13日

こんにちは!

建築・土木・建設現場で働く人を応援する、プロスタファウンデーションです。

 

現場仕事はなんといっても体が資本です。

そのため、体力づくりをしてスタミナをつけておくことはとても大切です。

特に女性は男性に比べるとどうしてもスタミナが不足しがちなこともあり、体力づくりが課題になってきます。

 

いまひとつ体力に自信が持てないという人におすすめなのが、ランニングです。

ただ走るだけでなく、体力づくりに適したランニング方法についてご紹介していきます!

 

ランニングのしかたは目的によって違う

ランニングをする人の目的として多く挙げられるのはやはり「ダイエット」でしょう。

ダイエットが目的である場合は、ゆっくりとしたペースで長時間走るのがベターであるとされています。

有酸素運動で一定以上の時間をかけて走ることで、脂肪の燃焼を期待できます。

 

しかし、あくまで体力づくりのため・スタミナをつけるためのランニングです。

体力をつけるにはペースを上げて短時間のランニングを繰り返すのが効果的です。

このように行うことで、筋力をアップして筋肉量を増やし、スタミナをつけることにつながります。

 

おすすめのランニング方法

短時間での全力ランニングを週に3回ほど実施することで、徐々にスタミナがついてくるようになります。

おすすめは、仕事のあと入浴前に15~30分程度ランニングをすることです。

 

また、短時間のランニングの中に、全力でのダッシュを取り入れていくと効果的です。

電柱から次の電柱までダッシュし、その次の電柱まではゆっくり歩いて、次の電柱でまたダッシュ…を繰り返すという方法もあります。

これはかなりスタミナがつくのでおすすめの方法です。

 

おすすめのランニンググッズ

ランニングには、適したシューズ選びがとても大切です。

スポーツ用品店などで専用のシューズを購入するとよいでしょう。

サイズの目安は自分の足サイズより1cmほど大きいものがベストです。

専門店であれば知識のあるスタッフがいますので、相談しながら自分に合ったシューズを選ぶことができます。

 

また、ランニングキャップやサンバイザー、スポーツキャップなどを身に着けることで、汗が目に入りにくくなったり髪が邪魔にならなくなったりします。

夜に走るなら、明るい色のものを選ぶと交通事故の防止にも役立ちます。

これらに加えて、寒さが気になる季節には手袋なども適宜選ぶとよいでしょう。

 

体力・スタミナがつけば作業が効率的になるだけでなく、疲れにくくなったり、作業の安全性もアップしたりします。

万全の状態で仕事に臨むことができるように、しっかりと体力をつけていきましょう!