ブログ

【資格】1級と2級の違いは何? 「電気工事施工管理技士」編

2022年3月11日

 

こんにちは!

土木・建設・建築業界で知っておきたい情報をお届けする、プロスタファウンデーションです。

今日はあらゆる土木関連の資格の中から、電気工事施工管理技士について紹介しますね♪

 

国家資格のひとつ電気工事施工管理技士は1級と2級の区分があり、資格を取ると建物の建築や増築で必要な、電気工事における施工計画の作成、工事の工程・安全・品質などの管理・電気工事の監督業などができます。

 

土木や建築業界で働くには持っておいて損のない資格で、上を目指して頑張りたい人はまず2級からチャレンジしましょう♪

2級を取ると4000万円未満の中小規模の建設現場まで、1級取得で総額4000万円以上のビルなど大きな建物を扱え、幅広い活躍を期待できます。

特に電気関係の工事を扱う会社への就職や転職には有利ですよ!

 

試験1級2級ともに第一次検定と第二次検定にわかれていて、2級の第一次検定を受けるには受検年度中に17歳以上になることが条件です。

2級の第二次検定・1級の第一・二次検定は受検資格が詳細に定められており、一般財団法人建設業振興基金が運営する施工管理技術検定の公式サイトでチェックしましょう!

 

受検申込には願書の購入が必要ですが、公式サイトからのネット購入が便利でおすすめですよ☆

窓口での購入は販売期間が決まっているので、公式サイトで期間を確かめて忘れずに出かけてくださいね。

 

申込には、受検申請書・住民票・パスポート用証明写真1枚・受験手数料の振替払込受付証明書を受検者全員が用意します。

必要に応じて、資格証明書・卒業証明書・実務経験証明書・などを準備します。

 

土木関係のお仕事をするとき、資格があると幅広い業務ができます♪

転職やもっと上を目指して頑張りたい人のために、資格シリーズでは次回も役に立つ資格情報を提供します。

プロスタファウンデーションは、建築関係の資格を持った人の就職や転職も応援しています。

興味があるときは、気軽にお問い合わせくださいね!