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現場の安全を守るKY活動とは何!?

2022年3月30日

 

こんにちは!

建築業の仕事で今日から使える、お役立ち情報を発信しているプロスタファウンデーションです。

現場作業の安全保持に欠かせない、KY活動について今回は説明しますね♪

 

KY活動のKYとは危険予知の頭文字のことで、現場で働く人が事故や災害にあわないよう作業前に危険を予測して対策し、災害を防ぐために行う活動です。

現場にはあらゆる危険がひそんでいるので、必ず行わないといけないことですね!

 

KY活動を徹底するには、職場内での研修やミーティングで危険な部分の情報を共有がポイントです。

そこで働く人たちがみな知っていて気をつければ、災害を未然に防げます。

作業の初めだけでなく、一日の作業終わりにも指さし確認などを行うと危険箇所の再確認ができて安全への意識アップも期待できます!

 

KY活動は記録を取っておきますが、自治体などにより指定の形式がある場合もあります。

事前にチェックしてから報告書を作成すると無駄がありませんね♪

形式が決まっていなければインターネット上で配布している報告書から、使いやすいタイプをダウンロードするとカンタンです。

シンプルなものから項目チェックつき、リスクアセスメント項目まで入ったものなどさまざまです。

 

リスクアセスメントとは、その現場にある危険性を作業前に洗い出して評価し、どうやって除去・提言するかの方法をさします。

洗い出した危険箇所を可能性と重大性について3段階評価したあと、合計点数で表します。

 

どのタイプのKY活動記録でも共通して大切なポイントは、危険箇所と自分たちはどう対策したかです。

書き方に困ったときは、報告書のテンプレートともに例文を紹介したサイトも使うと分かりやすいです。

毎日書いていると自然に記入に慣れて、スムーズに報告ができますよ。

 

安全管理に関する知りたい情報があれば、いつでもご連絡くださいね。

プロスタファウンデーションでは、建設業界に特化したお仕事情報を扱っています。

豆知識だけでなく求人情報も豊富にあるので、いつでもお問い合わせください!