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【事務職の悩み】オフィスでの冷房対策

2016年9月21日

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こんにちは!土木や建築、建設会社の仕事紹介ならおまかせのプロスタファウンデーションです♪

まだまだ暑い日が続き屋外でのお仕事をする人も大変ですが、室内で働く事務職の人にも避けられない悩みがありますよね。

職場のエアコンが効きすぎて寒い、そんな悩みを抱えている人は少なくないと思います!そこで今回は、オフィスでの冷房対策についていくつかご紹介します。

 

寒いときは一枚上着を羽織るのが手っ取り早いですが、上着が荷物になりますし少々面倒ですよね?

そんなときはストールやマフラーをさっと首に巻くのをおすすめします。首には太い血管があり、そこが冷えると全身寒く感じやすいんです。首元を温めるだけでもずいぶんと寒さが和らぎます。また、ストールなどはコンパクトに持ち運べるのもうれしいところです。

 

その他では、足元を温めるのも対策になります。

冷たい空気を下に溜まるので、オフィスの床付近は温度が低く足元から冷えやすいです。首と同じように足首にも太い血管があるので、足元をしっかりと温めるのは効果的です。女性の場合はストッキングとパンプスという人も多いかと思いますが、エアコンが効いた部屋では冷えの原因になります。オフィスでは靴下やフットカバーを履くのをおすすめします。

 

デスクワークの多い事務職の人には、お腹を温めることができる腹巻もおすすめです。

腰の冷えは腰痛の原因のひとつになるからです。お腹を温めることで全身の体温を上げることができますし、洋服の下に着る腹巻なら一見して身に着けていることはわかりません。冬の腹巻では暑苦しそうとも思うかもしれませんが、肌触りが良い夏用の腹巻も売られています。

 

デスクワークであまり動かないのであれば、簡単な運動を取り入れるのも効果的です。同じ姿勢で長時間仕事をしていると血行が悪くなり冷えやすいので、簡単なストレッチを仕事の合間や休憩時間にしてみましょう。

場所を選ばずにできるスクワットは、筋肉量が多い足の運動になるので身体を温めやすいです。

 

冷房による冷えは寒いだけでなく、身体の不調を起こすことにも繋がります。オフィスの冷房の温度を自分で変えることは難しいので、紹介したような方法で対策を取って乗り切りましょう!

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