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大手建設会社の特長14~東急建設~

2016年10月5日

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こんにちは!建設業界への仕事探しをサポートするプロスタファウンデーションです!

 

お仕事を探すには企業についての情報を集めることも大切です。これまでも有名建設会社についてご紹介してきました。今回は準大手ゼネコンの東急建設についてお話ししたいと思います!

 

東急建設は京都に本社を持つ建設会社です。

1946年に東京建設工業が設立され、その後1954年に東急不動産と合併しました。これが会社の建設工業部となり、1959年に分離して旧東急建設が設立されました。1961年の北海道札幌支店をはじめとして、全国各地へと支店を増やしていき、現在の東急建設になったのは2003年のことです。

 

東急建設が主力としているのは建設事業ですが、土木事業も手掛けています。

財政が不安定になった時期に鉄道会社による支援を受けていて、鉄道会社の地盤を生かした二子多摩川での都市開発なども行っています。沿線を住みやすい環境にするためのオフィスビルや商業施設、駅の工事をはじめ、区画整理や鉄道の複々線化工事なども手掛けています。

 

東急建設は経営ビジョンとして「深化・進化」を掲げています。

今までの技術をさらに深化させること、既成概念にとらわれないで技術を進化させて挑戦し続けることを目指しているそうです。ゼネコンというのは総合請負業という意味を持っています。請負業としての仕事を軸にしながらも、それにとらわれず挑戦する新たなゼネコンを目指すという想いも込められているようです。

 

東急建設は国内の建築実績だけでなく、海外での実績もあります。アジア諸国での工場建設や、道路工事、橋の建築などを多数手がけていて、発展するアジアを支えています。

 

こうした多くの実績を支えるのは現場の技術力です。

男性が多い建設業界ですが、東急建設では女性が働きやすい環境作りにも力を入れています。たとえば女性専用の休憩所の設置、きれいな更衣室やシャワールームを設けるなどです。女性はもちろん、男性にとっても快適に働ける現場作りを目指している会社です!

 

プロスタファウンデーションでは建設業界で働く人を応援しています。疑問やお悩みがあればお気軽にご相談ください♪