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土木・建設会社に関わる職種13~電気工事士~

2016年10月12日

 

こんにちは!土木・建築・建設業界へのお仕事紹介を得意とするプロスタファウンデーションです!

 

土木や建設業界と一口にいっても、そこに関わる職種はたくさんあります。まずはどのような職種があるのか知ることが大切です♪そこで今回は建設業界に欠かせない、電気工事士について紹介します!

 

電気設備の工事は、資格がなければ行うことができません!

無資格で行える作業はごく簡単なものに限られています。自宅だからといって壁のなかの配線をいじったり、照明器具の配線を接続したりするのは違法行為にあたります。最近では蛍光灯からLED照明への変更が普及していますが、実は配線をいじって取り換える行為を無資格で行うことはできません!

電気工事は身近なところに関わってきますし、建物の建築にも欠かせないため、電気工事士はニーズが高い職種です。

 

電気工事士には一種と二種があります。二種では600ボルト以下の設備までしか扱えないため、一般住宅や店舗などの工事に関わることが多くなります。

一種の場合は二種の範囲に加えて、最大500キロワット未満の需要設備の電気工事作業を行うことができます。一種を持っていると工場やビルの工事など、広い範囲の電気工事を行うことが可能です。

 

電気工事士の資格を得るためには、筆記試験と実技試験が必要です。

筆記試験に合格すると、その年に実技試験の受講資格を得るのはもちろん、翌年も筆記試験免除で実技試験を受けることができます。

 

電気工事士はニーズが高い職種なので、資格があると転職に有利です。

求人数も多く、実務経験なしでも資格を持っていると雇ってもらえることもあります。実は、第一種電気工事士を取得するには、5年の実務経験が必要になります。電気工事士を目指す人はまず第二種を取得し、その後就職して経験を積み、さらなるスキルアップをしたくなったら第一種を取得して活躍の幅を広げましょう♪

 

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