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土木・建設会社に関わる職種14~照明デザイナー~

2016年10月12日

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みなさんこんにちは!土木や建設関係のお仕事紹介ならおまかせのプロスタファウンデーションです!

 

建設関係のお仕事は、たくさんの職種によって支えられています。

プロスタファウンデーションではさまざまな職種についてご紹介してきましたが、今回は照明デザイナーについてお話ししたいと思います♪

 

照明デザイナーとは読んで字のごとく照明に関わる職種です。

照明デザイナーは大きく三つに分けられます。一つ目は舞台照明やテレビ局のスタジオの照明に関わるもの。二つ目は照明器具をデザインするデザイナー。最後は建築空間や都市空間などにおける照明のデザインをする人のことです。建築業界における照明デザイナーとは最後のものを指しています!

 

照明は空間をデザインするのに欠かせないものです。

たとえば建物をイルミネーションでライトアップして、都市空間を光でどう演出するかを考えるのも照明デザイナーの仕事です。普段なにげなく目にしてキレイだと感動していたイルミネーションも、照明デザイナーが手掛けているかもしれません。

イルミネーションだけでなく、建物のなかでどのような照明器具を使うのかということを考えることもあります。光は日常生活の身近なところにありますが、それをどうやって空間に演出するかを考える、クリエィティブな能力も求められる職種です。

 

照明デザイナーになるためには、照明に関することを学ぶ前に、まずは建築の基礎を身につけると良いと考えられています。

照明は建築のなかの1つの要因であると考えられ、まずは建築の基礎が大切になるからです。さらに照明デザイナーとして活躍するためには照明の知識以外に、図面を書くためのCADの知識やパソコンのスキルなどもあると非常に有利です。

 

空間における照明は、照明器具によるものだけでなく自然光の要因も絡んできます。

常に変化する自然光のことも考えるため、照明デザインというのは複雑で難しいものです。きらびやかな光の演出の裏側には、デザイナーのさまざまな知識と労力が詰まっているわけですね♪

 

プロスタファウンデーションではさまざまな職種への就職、スキルアップのご相談を受け付けています!いつでもお気軽にご連絡ください♪