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CADが使える人は転職に有利?

2016年10月26日

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土木・建築・建設業界のお仕事に興味あるみなさんこんにちは!働く人をサポートするプロスタファウンデーションです!

 

プロスタファウンデーションでは求人を紹介するだけでなく、働く人の悩みや疑問もサポートしてきました。今回は、よく目にする「CAD」に関してのお話をしていこうと思います。

CADが使えると転職に有利といいますが、実際のところはどうでしょうか?

 

2Dや3Dの図面を書くことができるCADは、建設業界において重要です。

CADに関する求人は、常に一定数あるといっても良いでしょう。CADはなにも設計する人間だけが使うソフトではありません。設計師が書いた設計図を見ながら、CADソフトを使って正確に書き起こすのがCADオペレーターであり、とても需要が高い仕事です。もちろん実際に設計図を書く設計士の仕事でも、CADスキルを必要とするものが多くなっています。

 

CADソフトは、パソコン上で正確な図面を引ける便利なソフトで建設業界には欠かせないものになっています。そのため募集にCADのスキルを求めるものが増えるのも当然といえます。一般事務仕事の業務と合わせて、CADができる人の求人も珍しくありません。

 

CADにはいくつものソフトがあります。ソフトの種類はたくさん使えるに越したことはありますが、一度に多数のソフトの扱いを覚えるのは大変です。

求人を見ていると扱えるソフトが指定されていることが多いのに気づくと思います。まずは無料で扱えるソフトを試してみてから、本格的なソフトで広く普及しているものを試してみるとよいでしょう。

 

CADのスキルは転職にプラスになりますが、CADが使える人は昔よりも増えてきました。

実際に働いて即戦力になるためには、単に扱えるだけではなくそれなりのスキルが必要ですし、建築に関しての一定のスキルも求められます。

単にCADを扱えるということに加えて、知識や技術を身につけていることも転職に有利な要素になりそうです。

 

プロスタファウンデーションではお仕事に関する悩みを広くサポートしています。スキルアップや転職についてお悩みのことがあれば、ぜひお気軽にご相談ください!